# シーラホールディングス（8887） 通期業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8887/disclosure/20241011597376
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-10-15
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/8887

## 何が変わったか

2025年5月期の通期売上高予想を4,960百万円から4,674百万円に、営業利益・経常利益・当期純利益の予想も引き下げました。中間配当と期末配当はそれぞれ3円から2円へ減額し、年間配当予想は6円から4円になりました。

## 会社が挙げた理由

下半期に見込んでいた不動産売却について、販売価格面を含めた条件交渉が長期化し、売却が来期にずれ込む見通しとなったため売上高を引き下げました。また、一部で販売価格が低下し、原材料費・人件費が高騰して採算が悪化するため、各利益を下方修正しました。配当は、通期業績予想の修正を踏まえ、配当方針に則って減額しました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":4960,"revised_forecast":4674,"change":-285,"change_rate":-5.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":202,"revised_forecast":143,"change":-58,"change_rate":-29.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":179,"revised_forecast":113,"change":-65,"change_rate":-36.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":124,"revised_forecast":79,"change":-44,"change_rate":-36.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":11.71,"revised_forecast":6.78,"change":"―","change_rate":"―","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年５月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年７月12日
- 前期実績: 売上高4,765百万円、営業利益295百万円、経常利益302百万円、当期純利益212百万円、１株当たり当期純利益20円10銭（2024年５月期）
- 修正の理由: 下半期に見込んでいた不動産売却について販売価格面を含めた条件交渉が長期化し、来期にずれ込むため売上高は減少する見通し。一部で販売価格の低下や原材料及び人件費の高騰により採算が悪化するため、各利益は減益となる見込み。配当は通期業績予想の修正を踏まえ、配当方針に則り中間・期末をそれぞれ1円減配。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 中間配当と期末配当をそれぞれ1円減配し、1株当たり2円に修正。年間配当予想は1株当たり4円。
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年５月期（2024年６月１日～2025年５月31日）の通期業績予想及び配当予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年５月期通期業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に「売上高」「営業利益」「経常利益」「当期純利益」の前回発表予想、今回修正予想、増減額、増減率が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（％） △5.8％、△29.1％、△36.6％、△36.2％」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「△5.8％」、営業利益は「△29.1％」、経常利益は「△36.6％」、当期純利益は「△36.2％」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率は「△36.6％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「△5.8％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の当期純利益は「79」、前期実績は「212」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、当期純利益のすべてに「今回修正予想」と「増減額」が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「理由として「販売価格の低下や原材料及び人件費の高騰による採算悪化」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「一部で販売価格の低下や原材料及び人件費の高騰による採算悪化のため、いずれも減益となる見込み」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「下半期に見込んでいた不動産売却」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「不動産売却について…条件交渉が長期化しており、来期にずれ込む」および「販売価格の低下や原材料及び人件費の高騰による採算悪化」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の増減額として「△285」「△58」「△65」「△44」が記載されているが、各要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「条件交渉が長期化」「販売価格の低下」「原材料及び人件費の高騰」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「下半期に見込んでいた」「来期にずれ込む」と記載されている一方、理由部分に要因別の金額・比率はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上は…不動産売却…」「販売価格の低下や原材料及び人件費の高騰による採算悪化」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日は「2024年10月15日」、対象期間は「2024年６月１日～2025年５月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年５月期通期業績予想数値の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を減額（原文: 「「中間配当及び期末配当をそれぞれ１円減配し、１株当たり２円」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「減少の見通しとなります」「減益となる見込みです」「年間配当は…4円を予定しております」「実際の業績は…予想数値と異なる場合がございます」。」）
