# シーラホールディングス（8887） 2025年5月期　第１四半期決算短信[日本基準]（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8887/disclosure/20241009595919
種別: 決算
開示日: 2024-10-15
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/8887

## 何が変わったか

第1四半期は売上高が前年同期比41.6％減となり、営業損益と経常損益は黒字から赤字に転じた。四半期純損失も前年同期の9百万円から13百万円に拡大した。

## 会社が挙げた理由

前年同期に売上を計上した開発物件が当四半期は新規物件の開発中で売上高ゼロとなった。不動産販売事業では収益物件を複数売却したが売上高・利益が減少した。一方、その他事業は増収増益となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2024年6月1日〜2024年8月31日
- 売上高: {"value":551,"unit":"百万円","yoy_pct":-41.6}
- 営業利益: {"value":-29,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-8,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-13,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △1.31円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":75.3,"前期末":74.2}
- 総資産: {"value":15591,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":11734,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4674,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.9},"営業利益":{"value":143,"unit":"百万円","yoy_pct":-51.5},"経常利益":{"value":113,"unit":"百万円","yoy_pct":-62.6},"純利益":{"value":79,"unit":"百万円","yoy_pct":-62.7}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":4674,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":143,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":113,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":79,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":30,"revised_forecast":4,"change":-26,"change_rate":-86.7,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"開発事業":{"value":0,"unit":"百万円","yoy_pct":-100},"建築事業":{"value":179,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.9},"不動産販売事業":{"value":258,"unit":"百万円","yoy_pct":-55.2},"その他事業":{"value":113,"unit":"百万円","yoy_pct":1.2}}
- セグメント別利益: {"開発事業":{"value":-21,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"建築事業":{"value":-6,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"不動産販売事業":{"value":27,"unit":"百万円","yoy_pct":-84.4},"その他事業":{"value":29,"unit":"百万円","yoy_pct":35}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":6493,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"該当なし","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":6437,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":12060300,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":0,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 開発事業は新規物件開発中につき売上高ゼロ。不動産販売事業は収益物件を複数売却したが売上高・利益が減少。その他事業は賃貸住宅の仲介・管理及び不動産の売買仲介などにより増収増益。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「売上高は「551百万円」、通期予想は「4,674百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第1四半期の営業損失は「△29百万円」、通期営業利益予想は「143百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は「前年同期比41.6％減」、営業損失は「△29百万円（前年同期は営業利益96百万円）」、経常損失は「△8百万円（前年同期は経常利益94百万円）」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は944百万円から551百万円、営業利益は96百万円から営業損失29百万円となっている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失「△29百万円」、経常損失「△8百万円」、四半期純損失「△13百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「143百万円」「対前期増減率△51.5％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2024年5月期の年間配当は「30.00円」、2025年5月期予想は「4.00円」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には年間配当額の記載があるが、配当性向・DOE等の方針数値の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失として「固定資産除却損6,437千円」を計上。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「不動産販売事業はセグメント利益「27百万円（前年同期比84.4％減）」、その他事業は「29百万円（前年同期比35.0％増）」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期は売上高944百万円・営業利益96百万円、当期は売上高551百万円・営業損失29百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は「2025年5月期第1四半期75.3％」「2024年5月期74.2％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「当四半期においては、新規物件開発中につき売上高がゼロ」「収益物件を複数売却した」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「開発事業、建築事業、不動産販売事業、その他事業について売上高・セグメント利益と前年同期比が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「開発事業及び不動産販売事業を中心に活動」「新規物件を開発中」「複数の収益物件を売却」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績が上記の予想数値と異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年6月1日～2024年8月31日」、売上高は「551百万円」、前年同期比は「41.6％減」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「金融政策による為替変動」「ロシア・ウクライナ情勢の長期化」「建築資材価格の高騰や金利上昇」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期は「自2024年6月1日至2024年8月31日」、前年同期は「自2023年6月1日至2023年8月31日」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①から④の各項目がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「表題に「非連結」と記載され、連結範囲変更の有に関する記載はない。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「提示された本文・注記事項に重要な後発事象の記載はない。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文・セグメント情報に受注高・受注残高の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「記載されている数値指標は売上高、セグメント利益、財政状態等である。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「提示された本文中に中期経営計画への言及はない。」）
