# シーラホールディングス（8887） 支配株主等に関する事項について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8887/disclosure/20240904580942
種別: ガバナンス
開示日: 2024-09-04
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企業ページ: https://komori.app/company/8887

## 何が変わったか

シーラテクノロジーズが第三者割当増資を引き受けたことで、当社に対する議決権所有割合が20.98％から30.63％に増加し、筆頭株主となった。会社は同社を「その他の関係会社」と位置付け、経営の独立性は確保されているとしている。

## 会社が挙げた理由

第三者割当増資による新株式1,470,500株の引受けにより、議決権所有割合が増加した。

## 開示の要点

- 機関設計: 監査等委員会設置会社
- 取締役の員数: not_disclosed
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: not_disclosed
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: 株式会社シーラテクノロジーズ（その他の関係会社、議決権所有割合30.63％。2024年5月31日時点は20.98％）
- 今回の変更点: 第三者割当増資により、株式会社シーラテクノロジーズの議決権所有割合が20.98％から30.63％に増加し、筆頭株主となった。

## 評価の根拠

- この会社の機関設計はどれか。: 監査等委員会設置会社（原文: 「「取締役（監査等委員）」」）
- 支配株主または親会社が存在すると書かれているか。: 支配株主あり（原文: 「「シーラテクノロジーズは当社の…議決権所有割合30.63％を持つ筆頭株主です。」」）
- 支配株主がいる場合、少数株主保護の方策をどこまで具体的に書いているか。: 具体的な方策（原文: 「「『取締役会規程』に基づき事前に取締役会の承認を得なければならない」「取引の終了後にはその実績を取締役会に報告」」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 定例更新（原文: 「「支配株主等に関する事項について」および「2024年８月28日時点の議決権所有割合は30.63％に増加」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 記載なし（原文: 「「当社としては経営の独立性は確保されているものと考えております。」」）
