# シーラホールディングス（8887） 第三者割当による新株式の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8887/disclosure/20240807565302
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2024-08-07
Komoriの読み（0-100）: 81
企業ページ: https://komori.app/company/8887

## 何が変わったか

株式会社シーラテクノロジーズを割当先として、普通株式1,470,500株を1株408円で第三者割当発行することを決議した。これにより599,964,000円を調達し、マンション建築費に充てる。

## 会社が挙げた理由

シーラテクノロジーズとの共同プロジェクトにおけるマンション建築費などの流動性資金を確保し、協業を推進するとともに、財務体質を強化するため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第三者割当による新株式発行
- 発行・処分する株式数: 普通株式 1,470,500株
- 発行価額・処分価額: 1株につき408円
- 発行価額の総額: 599,964,000円
- 調達する資金の額: {"払込金額の総額":"599,964,000円","差引手取概算額":"580,364,000円"}
- 発行諸費用の概算額: 19,600,000円
- 資金の具体的な使途: [object Object]
- 払込期日: 2024年8月28日
- 割当予定先: {"名称":"株式会社シーラテクノロジーズ","株数":"1,470,500株"}
- 割当予定先の保有方針: 本第三者割当により取得する当社普通株式を中長期保有する方針。割当日より2年以内に市場外取引で譲渡した場合は、譲渡内容を当社に書面で報告すること等を確約する予定。
- 希薄化率: 13.63％（総議決権数に対する議決権数の割合は13.91％）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"10,589,800株","revised_forecast":"12,060,300株","change":"1,470,500株","change_rate":"13.88％","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 2024年8月6日の東京証券取引所における終値408円。直前1か月平均513円に対して20.47％ディスカウント、直前3か月平均629円に対して35.14％ディスカウント、直前6か月平均703円に対して41.96％ディスカウント。
- 行使価額: not_disclosed
- 行使期間: not_disclosed
- 新株予約権の個数: not_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: not_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 希薄化率が25％未満で、支配株主の異動を伴わないため、独立第三者からの意見入手及び株主の意思確認手続きは不要。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: 該当事項はありません。
- 募集後の大株主: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 業績への影響: 当期の業績予想に与える影響は軽微。調達資金の使途に従い業務を遂行することにより業績への影響が生じた場合は、速やかに開示する。

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 第三者割当（原文: 「「第三者割当による新株式の発行」／「株式会社シーラテクノロジーズ 1,470,500株」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2024年8月7日開催の取締役会において…発行すること…について決議しました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行新株式数 普通株式 1,470,500株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本第三者割当による新株式…を発行すること…について決議しました」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 10%以上25%未満（原文: 「「発行済株式総数10,789,800株に対して13.63％」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「新株発行により株式の希薄化を伴うものの、既存株主の利益に最大限配慮」／「希薄化率が25％未満」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行済株式数10,589,800株」／「本第三者割当により増加する議決権数（1,470,500個）」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「最近3年間のエクイティ・ファイナンスの状況　該当事項はありません」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 成長投資（原文: 「「マンション建築費」／「共同プロジェクトでのマンション開発における建築資金」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「払込金額の総額599,964,000円」／「差引手取概算額580,364,000円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途・金額・時期あり（原文: 「「マンション建築費 580百万円 2024年8月～2025年12月」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 既存の大株主（原文: 「「割当予定先であるシーラテクノロジーズは、当社の筆頭株主」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 事業上の理由（原文: 「「資本業務提携契約を締結し、マンション開発などにおいて共同での事業を進めております」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「「割当予定先及び株式数 株式会社シーラテクノロジーズ 1,470,500株」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 資力と反社の両方を確認（原文: 「「十分な現預金その他流動資産…を保有」／「反社会的勢力の影響を受けている事実がない」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当による新株式の発行」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: ディスカウント率を開示（原文: 「「2024年8月6日の…終値である408円」／「ディスカウント率は20.47％、35.14％、41.96％」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行価額 1株につき金408円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「発行新株式数 普通株式1,470,500株」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 中長期保有を確認（原文: 「「取得する当社普通株式を中長期保有する方針である旨を…確認」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当による新株式の発行」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 手続は不要（原文: 「「希薄化率が25％未満であること、支配株主の異動を伴うものではないことから…手続きは要しません」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「当期の業績予想に与える影響は軽微であります」」）
