# シーラホールディングス（8887） 建設業許可の自主廃業および再申請について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8887/disclosure/20240319556345
種別: 法定開示書類
開示日: 2024-03-19
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/8887

## 何が変わったか

建設業許可の経営業務の管理責任者が不在となったため、会社は建設業許可を自主廃業した。体制を整えた後、許可を再申請する方針である。

## 会社が挙げた理由

選任していた経営業務の管理責任者が2023年12月15日に辞任し、社内に建設業法上の要件を満たす者がいないと判断されたため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 建設業許可の自主廃業および再申請
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2024年3月19日
- 実施日: 2024年3月19日（廃業届を提出し、受理された。実施済み）
- 対象期間: 許可を再取得するまでの間
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 2024年5月期の業績への影響は軽微であると見込んでいる
- 理由: 建設業許可のために選任していた経営業務の管理責任者が2023年12月15日に辞任し、社内に要件に該当する者がいないため
- 根拠となる規則: 建設業法施行規則第7条、建設業法第7条第1号
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 体制を整え次第、速やかに建設業許可の再申請準備を進める

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「建設工事に該当する案件の営業活動が許可を再取得するまでの間、行えなくなります」。「本件による2024年5月期の業績への影響は軽微であると見込んでおります」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「2024年5月期の業績への影響は軽微であると見込んでおります」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「「建設工事に該当する案件の営業活動が許可を再取得するまでの間、行えなくなります」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「「2024年5月期の業績への影響は軽微であると見込んでおります」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 顧客・市場（原文: 「「既に契約済の案件については…お客様に対し、通知」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年12月15日に辞任」「2024年3月19日」「2週間以内」「30日以内」「2024年5月期」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2023年12月15日」「2週間以内」「30日以内」「2024年5月期」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社内での検討の結果」「許可行政庁と調整を重ねて参りました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「「お客様」「許可行政庁」とのみ記載されている」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「体制を整え次第、速やかに建設業許可の再申請準備を進める方針です」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な下振れ（原文: 「「営業活動が許可を再取得するまでの間、行えなくなります」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「関連する過去の開示の記載なし」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「建設業許可を一旦自主的に廃業することとし」「再申請準備を進める方針」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「要件に該当する者がいない」「体制を整えた上で…再申請準備」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「廃業届を本日提出し、受理されました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年3月19日」「廃業届を本日提出し、受理されました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「自主的に廃業することとし」「軽微であると見込んでおります」「再申請準備を進める方針です」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「「許可行政庁と調整を重ねて参りました」「許可を再取得するまでの間」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「建設一式工事業及び大工工事業の建設許可」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 一時点（原文: 「「一旦自主的に廃業」「許可を再取得するまでの間」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「再申請準備を進める方針」「許可を再取得するまでの間」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 規則で求められる開示（原文: 「「建設業法第7条第1号に掲げる基準を満たさない」「廃業届を本日提出」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「「業績への影響は軽微であると見込んでおります」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: お詫び・訂正（原文: 「「多大なるご心配とご迷惑をおかけしますことを、深くお詫び申し上げます」」）
