# シーラホールディングス（8887） 2024年５月期　第２四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8887/disclosure/20240112514364
種別: 決算
開示日: 2024-01-12
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/8887

## 何が変わったか

2024年5月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比42.3％減、営業利益が81.7％減となり、大幅な減収減益となった。通期業績予想と年間配当予想は修正されていない。

## 会社が挙げた理由

開発事業では「ベルドゥムール秋田千秋公園」の戸別販売を継続した。不動産販売事業では物流倉庫や事業用ビル1棟など都内近郊の物件を複数売却した。会社は、当第2四半期累計期間の業績と販売状況は予定通りで、業績環境も想定範囲内としている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2023年6月1日〜2023年11月30日
- 売上高: {"value":2219,"unit":"百万円","yoy_pct":-42.3}
- 営業利益: {"value":146,"unit":"百万円","yoy_pct":-81.7}
- 経常利益: {"value":139,"unit":"百万円","yoy_pct":-82.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":24,"unit":"百万円","yoy_pct":-95.7}
- １株当たり当期純利益: 2.27円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":72.3,"前期末":66.4}
- 総資産: {"value":15601,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":11276,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-61139,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1249135,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-845145,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":4944176,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4700,"unit":"百万円","yoy_pct":-36.9},"営業利益":{"value":680,"unit":"百万円","yoy_pct":-37.2},"経常利益":{"value":684,"unit":"百万円","yoy_pct":-36.7},"純利益":{"value":476,"unit":"百万円","yoy_pct":-37.8}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":40,"revised_forecast":40,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":12061,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":18863,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":871,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 10789800
- 期末自己株式数: 200000
- 業績の増減要因: 開発事業の売上高は103百万円（前年同期比96.0％減）となり、セグメント損失53百万円を計上した。一方、不動産販売事業では物流倉庫や事業用ビル1棟などを複数売却し、売上高1,500百万円、セグメント利益315百万円となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「2024年5月期第2四半期」売上高2,219百万円、「通期」売上高予想4,700百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第2四半期累計の営業利益146百万円、通期営業利益予想680百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は前年同期比42.3％減、営業利益81.7％減、経常利益82.9％減、四半期純利益95.7％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高「前年同期比42.3％減」、営業利益「前年同期比81.7％減」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「経営成績欄に営業利益146百万円、経常利益139百万円、四半期純利益24百万円と記載。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想680百万円、対前期増減率「△37.2％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年5月期の年間配当金「40.00円」、2024年5月期予想「40.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益「固定資産売却益18,863千円」、特別損失「固定資産除却損871千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「開発事業はセグメント損失53,660千円、建築事業は損失44,686千円。不動産販売事業は利益315,798千円、その他事業は利益48,988千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上高2,219百万円・営業利益146百万円、前年同期の売上高3,845百万円・営業利益801百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第2四半期末72.3％、前事業年度末66.4％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー」△61,139千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「売却活動を進め事業用ビル1棟をはじめ自社で開発した分譲マンションを戸別で売却」、「物流倉庫、事業用ビル1棟をはじめ都内近郊の物件を複数売却」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 要因ごとに金額あり（原文: 「開発、建築、不動産販売、その他の各事業について売上高とセグメント利益または損失の金額が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「当社はこのような事業環境の中、主力事業である開発事業及び不動産販売事業を中心に事業活動」、「売却活動を進め」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は2,219百万円」「営業利益は146百万円」と断定的に記載する一方、「実際の業績が上記の予想数値と異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2023年6月1日～2023年11月30日」と、売上高2,219百万円、営業利益146百万円などの数値が記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「世界的なインフレ圧力や金融引締め、金利の上昇、ロシア・ウクライナ情勢の長期化等により、世界情勢は不安定」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2023年5月期第2四半期と2024年5月期第2四半期の実績値、および各項目の対前年同四半期増減率が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
