# シーラホールディングス（8887） 株式の売出し並びに主要株主である筆頭株主及びその他の関係会社の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8887/disclosure/20231114590383
種別: 発生事実
開示日: 2023-11-15
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/8887

## 何が変わったか

ジュンプランニングが保有するリベレステ株1,668,400株をシーラテクノロジーズへ売り出し、シーラテクノロジーズが合計2,158,800株（議決権所有割合20.41％）を取得する予定となった。取引完了後、筆頭株主及びその他の関係会社はジュンプランニングからシーラテクノロジーズに入れ替わる。

## 会社が挙げた理由

業務提携の交渉開始及び基本合意書の締結に伴い、ジュンプランニングとシーラテクノロジーズの間で株式譲渡契約が締結されたため、関係法令に基づく手続きとして売出しを行うもの。

## 開示の要点

- 事象の名称: 株式の売出し並びに主要株主である筆頭株主及びその他の関係会社の異動に関するお知らせ
- 発生日: 2023年11月15日（取締役会決議日、基本合意書及び株式譲渡契約の締結日。本取引の受渡期日は未定）
- 認知日・通知受領日: 2023年11月15日（取締役会で決議し、各契約を締結した日）
- 対象となる主体: リベレステ株式会社（発行会社）、株式会社ジュンプランニング（売主）、株式会社シーラテクノロジーズ（買主）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: シーラテクノロジーズとジュンプランニングの間で、当社普通株式を市場外での相対取引により譲渡することが合意され、株式譲渡契約が締結されたこと。併せて、業務提携の交渉開始を決議し、基本合意書を締結したこと。
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 本売出し及び本件異動に伴う当社の業績への影響はありません。
- 訴訟・手続きの種類: 金融商品取引法に基づく有価証券通知書の提出、及び私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律に基づく株式取得に係る届出
- 裁判所・当局: 関東財務局長（有価証券通知書の提出先）。株式取得に係る届出先の当局名はnot_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: 株式会社シーラテクノロジーズ：2023年5月31日現在、議決権数・議決権所有割合とも「―」。株式会社ジュンプランニング：直接所有16,684個、1,668,400株、15.77％（2023年5月31日現在）。
- 異動後の議決権所有割合: 株式会社シーラテクノロジーズ：直接所有21,588個、2,158,800株、20.41％、合計21,588個、20.41％、大株主順位第1位。株式会社ジュンプランニング：議決権数・議決権所有割合とも「―」。
- 今後の見通し: シーラテクノロジーズは、独占禁止法に基づく株式取得に係る届出について同法が定める期間が経過した後に、当社普通株式を取得する予定。本売出し及び本件異動に伴う当社の業績への影響はない。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「本売出し及び本件異動に伴う当社の業績への影響はありません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「本売出し及び本件異動に伴う当社の業績への影響はありません。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「本売出し及び本件異動に伴う当社の業績への影響はありません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「本売出し及び本件異動に伴う当社の業績への影響はありません。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「ジュンプランニングによるシーラテクノロジーズに対する市場外での相対取引による当社普通株式の譲渡」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「売出価格の総額については、売買当事者間において協議の上、決定されております。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「「本売出し及び本件異動に伴う当社の業績への影響はありません。」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2023年11月15日開催の取締役会」及び「本日付で株式譲渡契約を締結」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社シーラテクノロジーズ」「株式会社ジュンプランニング」「リベレステ株式会社」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1,668,400株」「合計490,400株」「議決権所有割合20.41％」「2023年11月15日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「異動前後における当該株主の所有する議決権の数（所有株式数）及び総株主数の議決権の数に対する割合」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「同法が定める期間が経過した後に当社普通株式を取得する予定です。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「株式の売出し並びに主要株主である筆頭株主及びその他の関係会社の異動に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文は2023年11月15日付の本件決議及び契約締結から説明している。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「本取引が完了した場合」「該当することとなる見込み」「取得する予定です。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「ジュンプランニングが売主となり、シーラテクノロジーズが買主となる」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 社外の相手方（原文: 「「ジュンプランニングによるシーラテクノロジーズに対する市場外での相対取引による当社普通株式の譲渡」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「関係法令が定める手続きに則り、売出しにより本譲渡を行う」及び「有価証券通知書を関東財務局長に提出しております。」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「株式の売出し並びに主要株主である筆頭株主及びその他の関係会社の異動」」）
