# シーラホールディングス（8887） 株式会社シーラテクノロジーズとの「業務提携に関する基本合意書」の締結に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8887/disclosure/20231114590381
種別: 業務提携
開示日: 2023-11-15
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/8887

## 何が変わったか

株式会社シーラテクノロジーズが当社既存株主から当社株式を取得し、当社と同社は不動産事業などでの協業に向けた基本合意書を締結しました。今後、両社で具体的な提携内容を検討します。

## 会社が挙げた理由

両社の異なる強み・ノウハウを活かしてビジネスモデルを補完し、事業シナジーを創出するため。また、経営資源を活用して不動産市場で新たな成長戦略を打ち出し、企業価値の向上と社会課題の解決を目指すためです。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 株式会社シーラテクノロジーズ
- 提携先の事業内容: 資産運用プラットフォーム「利回りくん」を中心としたプロップテック事業、利回りくん AI の開発
- 提携先の所在地: 東京都渋谷区
- 提携先の資本金: 1,062 百万円（2023 年６月 30 日現在）
- 提携先の売上高: 22,056 百万円（2022 年 12 月期）
- 提携先の営業利益: 779 百万円（2022 年 12 月期）
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: プロダクトの補完関係の構築、エリアの補完関係の構築、不動産クラウドファンディング事業の拡大
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2023 年 11 月 15 日
- 契約締結日: 2023 年 11 月 15 日
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: 2023 年 11 月 15 日（当社既存株主からの取得）
- 業績への影響: 当社の 2024 年５月期の業績に与える影響は軽微であると見込んでおります
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 資本業務提携（原文: 「「当社の発行する普通株式を株式会社シーラテクノロジーズ…が当社既存株主より取得いたしました」／「『業務提携に関する基本合意書』…を締結いたしました」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 既存株主からの買取り（原文: 「「当社の発行する普通株式を株式会社シーラテクノロジーズ…が当社既存株主より取得いたしました」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 記載なし（原文: 「株式取得の記載はあるが、取得株式数および取得後の持株比率の記載はない。」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取得価額・出資額の金額の記載はない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 製品・案件名まで具体（原文: 「「『混合型レジデンス』…の開発」／「『シニアテックマンション』…の開発」／「大型物件の共同開発」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同開発（原文: 「「これら…商品を共同開発する」／「大型物件の共同開発、共同プロジェクト企画・開発の推進」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 製品と販路に及ぶ（原文: 「「プロダクトのラインナップは大きく拡充」／「両社のネットワークを活用」／「当社との共同販売などの協業」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 相互補完的（原文: 「「両社の異なる強み・ノウハウを活かして、お互いのビジネスモデルを補完し合い」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「相手方の発言・コメントの記載はない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表と財務数値あり（原文: 「「当該会社の直近３年間の経営成績及び財務状況」／「連結売上高」「連結営業利益」」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係　該当事項はありません」／「人的関係　該当事項はありません」／「取引関係　該当事項はありません」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「所在地　東京都渋谷区広尾一丁目１番39号」／「首都圏」／「埼玉県エリア」／「名古屋・京都・大阪・福岡などの地域」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「マンション供給戸数の増加を図ることができます」／「両社の企業価値向上の実現を目指してまいります」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値あり（原文: 「「① プロダクトの補完関係の構築」「② エリアの補完関係の構築」「③ 不動産クラウドファンディング事業の拡大」／「現在不動産投資家会員は 27 万人」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 締結日のみ（原文: 「「取締役会決議日　2023 年 11 月 15 日」／「本合意書締結日　2023 年 11 月 15 日」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式の保有方針・ロックアップ・解消条件の記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「当社の 2024 年５月期の業績に与える影響は軽微であると見込んでおります」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「業績に与える影響は軽微であると見込んでおります」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「現在不動産投資家会員は 27 万人」」）
