# シーラホールディングス（8887） 「業務改善計画書」の公表に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8887/disclosure/20231017568072
種別: ガバナンス
開示日: 2023-10-17
Komoriの読み（0-100）: 89
企業ページ: https://komori.app/company/8887

## 何が変わったか

調査委員会の提言を踏まえ、稟議・決裁、業務の透明化、内部監査、次世代リーダー育成に関する改善策を策定し、一部を実施した。内部監査室長の専任化や監査等委員会・取締役会への直接報告など、内部管理体制を強化する。

## 会社が挙げた理由

出資法違反で起訴された事案について、調査委員会が指摘した稟議・決裁方法、代表者の影響力、脆弱な内部監査体制などの原因を踏まえ、同種を含むコンプライアンス上の問題の再発を防止するため。

## 開示の要点

- 機関設計: 監査等委員会設置会社
- 取締役の員数: not_disclosed
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: 監査等委員会（社外委員の割合はnot_disclosed）
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: 前社長及び前社長親族、創業家の資産管理会社が株式を保有し、合計持ち株比率は20％程度。ただし、支配株主との明示はnot_disclosed
- 今回の変更点: 稟議書への目的・交渉経緯の記載、監査等委員への閲覧権限付与、内部監査室長の専任化、取締役会及び監査等委員会への直接報告などの業務改善策を策定・一部実施した

## 評価の根拠

- この会社の機関設計はどれか。: 監査等委員会設置会社（原文: 「「監査等委員会」「（監査等委員である取締役）」」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 方針の変更（原文: 「「稟議制度の見直し」「システム上の稟議書閲覧権限を監査等委員にも広げ」「専任の内部監査室長を配置」「レポートラインの増設」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 重要な不備を認める（原文: 「「内部監査体制が脆弱であったこと」「内部監査室は、内部監査を行う機関としては十分に機能しておらず」」）
