# シーラホールディングス（8887） 2024年５月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8887/disclosure/20231012565479
種別: 決算
開示日: 2023-10-12
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/8887

## 何が変わったか

2024年5月期第1四半期は、売上高と営業利益が前年同期を大きく下回り、最終損益は黒字から9百万円の赤字に転じた。通期の業績予想と年間配当予想は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

会社は、ロシア・ウクライナ情勢の長期化や資源価格高騰による物価上昇、先行きの不透明さを事業環境として説明している。また、不動産販売事業で物流倉庫など都内近郊の物件を複数売却したとしている。第1四半期の業績と販売状況は計画の範囲内で推移しているため、通期予想は据え置いた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2023年6月1日〜2023年8月31日
- 売上高: {"value":944,"unit":"百万円","yoy_pct":-52.2}
- 営業利益: {"value":96,"unit":"百万円","yoy_pct":-81.3}
- 経常利益: {"value":94,"unit":"百万円","yoy_pct":-82.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-9,"unit":"百万円","yoy_pct":-102.5}
- １株当たり当期純利益: △0.87円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":70.7,"前期末":66.4}
- 総資産: {"value":15906,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":11242,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4700,"unit":"百万円","yoy_pct":-36.9},"営業利益":{"value":680,"unit":"百万円","yoy_pct":-37.5},"経常利益":{"value":684,"unit":"百万円","yoy_pct":-37},"純利益":{"value":476,"unit":"百万円","yoy_pct":-38}}
- 業績予想の修正: 無
- 年間配当予想: {"previous_forecast":40,"revised_forecast":40,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"開発事業":{"value":70,"unit":"百万円","yoy_pct":-92.7},"建築事業":{"value":184,"unit":"百万円","yoy_pct":23.5},"不動産販売事業":{"value":577,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.5},"その他事業":{"value":112,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.8}}
- セグメント別利益: {"開発事業":{"value":-30,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"建築事業":{"value":-10,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"不動産販売事業":{"value":173,"unit":"百万円","yoy_pct":-37.5},"その他事業":{"value":22,"unit":"百万円","yoy_pct":-59}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":18863,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":871,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":10789800,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":200000,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 不動産販売事業で物流倉庫（千葉県東金市）をはじめ都内近郊の物件を複数売却。開発事業では「ベルドゥムール秋田千秋公園」の戸別販売を継続し、建築事業では請負工事を主体とした。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第1四半期売上高944百万円、通期予想4,700百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高944百万円／通期予想4,700百万円、営業利益96百万円／通期予想680百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は前年同期比52.2％減、営業利益は81.3％減、経常利益は82.5％減、四半期純利益は373百万円の黒字から9百万円の損失。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は前年同期比52.2％減、営業利益は前年同期比81.3％減。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 最終赤字のみ（原文: 「営業利益96百万円、経常利益94百万円、四半期純損失9百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想680百万円、対前期増減率△37.5％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年5月期の年間配当40.00円、2024年5月期予想の年間配当40.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益の固定資産売却益18,863千円、特別損失の固定資産除却損871千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント損失は開発事業30百万円、建築事業10百万円。セグメント利益は不動産販売事業173百万円、その他事業22百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期は売上高944,748千円、営業利益96,663千円。前年同期は売上高1,975,594千円、営業利益517,574千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第1四半期末70.7％、前期末66.4％。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「物流倉庫（千葉県東金市）をはじめ都内近郊の物件を複数売却」、「戸別販売を継続」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「開発事業70百万円、建築事業184百万円、不動産販売事業577百万円、その他事業112百万円など、セグメント別の金額と前年同期比が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「売却活動を進め…物件を複数売却」、「戸別販売を継続」、「請負工事を主体」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は944百万円…営業利益は96百万円」と断定する一方、「様々な不確定要因によって、実際の業績が上記の予想数値と異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2023年6月1日～2023年8月31日」で、売上高944百万円、営業利益96百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ロシア・ウクライナ情勢の長期化」、「資源価格の高騰による物価上昇」、「依然として先行きが不透明」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更等の①～④がすべて「無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 説明会のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」、「四半期決算説明会開催の有無：有」。」）
