# 日神グループホールディングス（8881） 2026年３月期決算説明動画公開のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8881/disclosure/20260527551316
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-29
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/8881

## 何が変わったか

2026年3月期の決算説明資料と決算説明動画の公開を知らせた。決算では売上高・利益が大幅に増加し、2027年3月期は売上高880億円、営業利益60億円を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

2026年3月期は前期からの繰越案件が今期に計上されたこと、建設事業の粗利改善、不動産販売の好調、不動産管理戸数の増加などが業績に寄与した。2027年3月期は、繰越案件の計上による2026年3月期の一時的な利益押し上げ効果がなくなるため減益を見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 通期
- 売上高: {"value":87815,"unit":"百万円","yoy_pct":15.2}
- 営業利益: {"value":6678,"unit":"百万円","yoy_pct":93.7}
- 経常利益: {"value":6004,"unit":"百万円","yoy_pct":95.6}
- 純利益: {"value":4196,"unit":"百万円","yoy_pct":103.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":7.6,"unit":"%","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"2027年3月期":{"売上高":{"value":88000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":6000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":5000,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":3500,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":74.93,"unit":"円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"102.1%","営業利益":"121.4%","経常利益":"122.5%","当期純利益":"127.2%"}
- 計画に対する自己評価: 3Qで発表した修正予想に対しても上振れて着地
- セグメント別実績: {"建設事業":{"売上高":{"value":39382,"unit":"百万円","yoy_pct":6.9},"セグメント利益":{"value":3841,"unit":"百万円","yoy_pct":87.6}},"不動産管理事業":{"売上高":{"value":16998,"unit":"百万円","yoy_pct":57.1},"セグメント利益":{"value":1820,"unit":"百万円","yoy_pct":91.3}},"不動産事業":{"売上高":{"value":31414,"unit":"百万円","yoy_pct":10},"セグメント利益":{"value":1515,"unit":"百万円","yoy_pct":76.1}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 営業人員100名以上との記載はあるが、従業員総数・期中増減はnot_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"最終年度":"2027年3月期","売上高":{"value":88000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":5000,"unit":"百万円"},"実績との対比":"2026年3月期営業利益実績6,678百万円で、1年前倒しで利益計画を達成"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2026年3月期":{"value":35,"unit":"円/株"},"2027年3月期予想":{"value":37,"unit":"円/株"}}
- 配当性向: {"2026年3月期":{"value":39,"unit":"%"}}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注残高":{"value":50857,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 提案型営業の強化による特命案件比率の引き上げ、採用・育成・マネジメント強化による人的資本投資、グループ外の不動産管理案件の獲得、賃貸管理事業の積上げを目的とした独自の不動産開発・販売

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高102.1%、営業利益121.4%、経常利益122.5%、当期純利益127.2%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「３Qで発表した修正予想に対しても上振れて着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「半期売上推移」として上期・通期の数値を掲載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「連結売上高は過去最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月期 業績予想修正の変遷と、予想に対する達成状況」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「前期の繰越案件を今期に取り込んだ影響」「建設事業における粗利改善」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「前期の繰越案件を今期に取り込んだ影響で、通常よりも業績が上振れる要因となった」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「各セグメントの「売上高」「セグメント利益」を掲載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「27/3期は減益を見込む」「26/3期は繰越案件の計上など一過性利益が計上され、通常以上に利益が出たことが主な要因」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しは示されているが、前提数値の一覧は記載されていない」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「2027年3月期通期計画の掲載のみ」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「1年前倒しで中期経営計画の利益計画を達成」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「採用」「育成」「マネジメント強化」「提案型営業の強化」「他社案件の獲得」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「受注残高の推移」「管理戸数とグループ外物件の管理戸数比率」「販売戸数の推移」「未完成在庫の推移」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「受注残高前年同期比+12.2%、管理戸数+1,232戸（+3.5%）、外部比率上昇傾向」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「受注単価も上昇傾向」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「100名以上の営業人員を中心とした」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「建設業界の市場環境・課題」の記載はあるが、市場規模・シェア数値はない」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「2026年3月期35円、2027年3月期予想37円、2026年3月期配当性向39.0%」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「2026年3月期 通期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「日神グループHDの概要」「事業の特徴・ビジネスモデル」に加え、通期決算概要と業績見通しを掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2027年3月期 通期計画」「減益を見込む」「利益計画を予想」」）
