# 日神グループホールディングス（8881） 東急田園都市線「宮崎台」駅より徒歩６分　「パレステージ宮崎台III」販売開始のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8881/disclosure/20260323586359
種別: その他開示
開示日: 2026-03-23
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/8881

## 何が変わったか

日神不動産が分譲マンション「パレステージ宮崎台Ⅲ」の販売を2026年3月20日に開始した。物件は神奈川県川崎市宮前区に建設され、2027年3月の完成、同月末の引き渡しを予定している。

## 会社が挙げた理由

東急田園都市線「宮崎台」駅から徒歩6分の立地で、主要駅への直通アクセスや生活利便性を備えた住まいを提供するため。なお、徒歩分数は現地前の水路に橋が完成した場合の所要時間。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: パレステージ宮崎台Ⅲ
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 日神不動産株式会社は日神グループホールディングスのグループ会社。日神不動産が本物件の売主。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年3月20日（販売開始、実績）
- 適用分野: 住宅・分譲マンション
- 受賞名・認証名: 断熱等性能等級5、一次エネルギー消費量等級6、予備認定、「ZEH-M Oriented」認定、「設計住宅性能評価書」
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 宅地建物取引業免許：国土交通大臣（10）第3453号。その他の認定番号・有効期限はnot_disclosed
- 拠点所在地: 神奈川県川崎市宮前区宮崎282番地1
- 拠点の規模: 敷地面積2,183.85㎡、鉄筋コンクリート造地上6階建、総戸数107戸（住戸106戸、管理事務室1戸）、専有面積30.32㎡～65.16㎡、間取り1LDK～3LDK
- 定量的な効果: auひかりマンションギガ（10Gbps）導入。その他の効果数値はnot_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「3月20日に販売開始致しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年3月20日に販売開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「3月20日に販売開始致しましたのでお知らせ」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「完成予定日 2027年3月16日（多少変更が生じる場合があります。）」「引渡予定日 2027年3月31日（多少変更が生じる場合があります。）」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「グループ会社である日神不動産株式会社」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「日神不動産株式会社（本社：東京都新宿区、代表取締役社長：坂入尚）」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「グループ会社である日神不動産株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「敷地面積 2,183.85㎡」「総戸数 107戸」「地上6階建」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「総戸数 107戸」「完成予定日 2027年3月16日」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「物件URL https://www.nisshinfudosan.co.jp/miyazakidai3/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「107戸」「敷地面積 2,183.85㎡」「3月20日に販売開始」「2027年3月16日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績・収益への結び付けに関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「パレステージ宮崎台Ⅲ 販売開始のお知らせ」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「パレステージ宮崎台Ⅲ」の概要」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「パレステージ宮崎台Ⅲ」「販売開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「売主 日神不動産株式会社」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「グループ会社である日神不動産株式会社が『パレステージ宮崎台Ⅲ』を3月20日に販売開始」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「所在地 神奈川県川崎市宮前区宮崎282番地1」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・販売実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「パレステージ宮崎台Ⅲ」「ZEH-M Oriented」「国土交通大臣（10）第3453号」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係各位」「プレスリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「端正な街並みと生活利便を併せ持つエリア」「快適につなぐ住まい」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「橋が完成した際の所要時間」「多少変更が生じる場合があります。」」）
