# 物件ごとの保有期間・個別分譲・一棟販売による販売モデルへの転換｜エスリード（8877）の変遷

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## 経過

- FY2025 初出 「当社は物件の特性を把握したうえで、物件ごとに保有期間をコントロールしながら適切な時期に販売するとともに、販売方法として個別分譲、一棟販売を的確に見極めることによって利益を最大化させるビジネスモデルへの転換を図ってまいります。」 — 従来の竣工後即引渡を前提とするモデルから、物件ごとの保有期間と個別分譲・一棟販売を選択して利益最大化と資金回収を図るモデルへの転換が新たに明示された。 (https://komori.app/company/8877/filing/2024-fy)
- 2026-05-14 再掲 「また、マンション引渡による資金回収については、従来の竣工後即引渡のビジネスモデルから転換し、物件の特性を把握したうえで、物件ごとに保有期間をコントロールしながら適切な時期に販売するとともに、販売方法として個別分譲、一棟販売を的確に見極めることによって利益の最大化を図っております。」 — 物件ごとの保有期間管理と個別分譲・一棟販売を組み合わせる販売モデルが再確認されている。 (https://komori.app/company/8877/disclosure/20260423508774)
- 2026-06-03 再掲 「物件ごとに保有期間をコントロールしながら適切な時期に販売するとともに、販売方法として個別分譲、一棟販売を的確に見極めることによって利益の最大化を図ってまいります。」 — 物件ごとの保有期間管理と個別分譲・一棟販売を組み合わせる販売モデルが再確認されている。 (https://komori.app/company/8877/disclosure/20260601557299)
- FY2026 再掲 「また、マンション引渡による資金回収については、従来の竣工後即引渡のビジネスモデルから、物件の特性を把握したうえで、物件ごとに保有期間をコントロールしながら適切な時期に販売するとともに、販売方法として個別分譲、一棟販売を的確に見極めることによって利益を最大化させるビジネスモデルへの転換を図ってまいります。」 — 物件ごとの保有期間、個別分譲・一棟販売を選択して利益最大化と資金回収を図る販売モデルが、資本の財源・流動性に関する説明でも再確認されている。 (https://komori.app/company/8877/filing/2025-fy)
- 2026-07-31 再掲 「当社は、従来の竣工後即引渡しのビジネスモデルから転換し、物件の特性を踏まえ、物件ごとに保有期間をコントロールしながら適切な時期に販売することなどにより利益の最大化を図っております。」 — 竣工後即引渡しから、物件ごとに保有期間を調整して適切な時期に販売するモデルへの転換が、会計方針の変更理由として再確認されている。 (https://komori.app/company/8877/disclosure/20260723598580)
- 2026-10-30 再掲 「また、金利動向や市場環境の変化を見据え、事業の採算性や資金調達環境を踏まえながら、計画的な仕入れ・開発・販売を推進しております。」 — 市場環境と資金調達環境を踏まえて仕入れ・開発・販売を計画的に進める販売・資金回収の考え方が再確認されている。 (https://komori.app/company/8877/disclosure/20261029559633)
