# 新規事業進出に伴う投資回収・減損リスク｜エスリード（8877）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8877/threads/6006b033700c
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## 経過

- FY2024 初出 「当社グループにおいて、マンション周辺事業やその他の不動産事業を担う子会社11社の拡大・充実にあたって新規事業への進出を図る際、これを取り巻く事業環境が当初の思惑から変化することやその他予見できない事象が生じた場合、それらの影響により投資の回収に至らず固定資産の減損損失や棚卸資産の評価損が発生する可能性があります。」 — 新規事業の拡大を進める一方、事業環境の変化等により投資回収不能、固定資産の減損損失、棚卸資産評価損が発生するリスクが独立して記載された。 (https://komori.app/company/8877/filing/2023-fy)
- FY2025 対処 「その対応策として、当社グループは子会社が新たな事業を行う際には、その重要性に応じてエスリード株式会社における取締役会の承認も必要であるとする規程を整備・運用しており、当社グループ全体における業務の適正を確保するとともにリスクを適切に把握したうえで投資判断を行うことができるよう努めております。」 — 新規事業の投資回収・減損リスクに対し、子会社の新規事業について重要性に応じて親会社取締役会の承認を求める規程・運用が明示された。 (https://komori.app/company/8877/filing/2024-fy)
- FY2026 悪化 「当社グループにおいて、マンション周辺事業や総合不動産事業を担う子会社12社の拡大・充実にあたって新規事業への進出を図る際、これを取り巻く事業環境が当初の思惑から変化することやその他予見できない事象が生じた場合、それらの影響により投資の回収に至らず固定資産の減損損失や棚卸資産の評価損が発生する可能性があります。」 — 新規事業リスクの対象が、前回の子会社11社から12社へ拡大している。事業領域拡大に伴う投資回収・減損リスクが継続している。 (https://komori.app/company/8877/filing/2025-fy)
