# エスリード（8877） FY2023 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8877/filing/2023-q3
提出日: 2024-02-09
対象期間: 2023-10-01 〜 2023-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/8877
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100SST3.pdf

## 事業

エスリードは、不動産販売事業を主軸に、オフィスビル開発・ホテル事業・総合建設業などの周辺事業を展開する総合不動産企業グループである。創業30周年を機に「真の総合不動産会社」を掲げ、マンション分譲を軸とした不動産販売事業の拡大と、商業施設・ヘルスケア関連施設・都市型コンパクトデザイナーズアパート等の新規事業の具現化を進め、長期的な成長を目指している。財務面では、総資産は第3四半期連結累計期間末時点で158,326,672千円（約158,326,672,000円）、負債は93,782,859千円（約93,782,859,000円）、純資産は64,543,812千円（約64,543,812,000円）、自己資本比率は40.8%で推移している。第3四半期累計期間の売上高は57,206,143千円、営業利益は8,436,693千円、経常利益は8,279,923千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は5,224,267千円であった（前年同期比の変動は各指標の括弧内参照）。不動産販売事業の外部顧客への売上高は42,641,233千円（不動産販売事業）、14,564,909千円（その他事業）となり、合計売上高は57,206,143千円。マンション分譲事業は出口戦略として国内外の機関投資家等の選択肢が増えた。既存のオフィスビル開発・ホテル事業・総合建設業は拡大成長を図るとともに、商業施設・ヘルスケア関連施設・都市型デザイナーズアパートの新規事業を具現化しつつある。なお、売上は引渡基準によって計上され、マンションの引渡時期により四半期ごとの売上高・利益水準が偏る傾向がある。

## セグメント

- 不動産販売事業 / 売上高 425億円 / 営業利益 746億円
- その他事業 / 売上高 146億円 / 営業利益 240億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
