# エスリード（8877） 2027年3月期 中間期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8877/disclosure/20261030560633
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-30
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/8877

## 何が変わったか

2027年3月期中間期は、マンションの販売・引渡し好調と総合不動産事業の拡大により、売上高・営業利益・経常利益・四半期純利益が前年同期を上回った。通期予想は据え置かれ、会社は計画どおりに進捗していると評価している。

## 会社が挙げた理由

会社は、底堅い不動産需要、国内外の機関投資家などへの出口戦略の拡充、お客様に選ばれる良質なマンションづくりによる販売・引渡しの好調、マンション以外の総合不動産事業の拡大を理由として挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 中間期
- 売上高: {"value":82918,"unit":"百万円","yoy_pct":43.8}
- 営業利益: {"value":14389,"unit":"百万円","yoy_pct":38.1}
- 経常利益: {"value":12863,"unit":"百万円","yoy_pct":33}
- 純利益: {"value":7996,"unit":"百万円","yoy_pct":29.2}
- 売上総利益率: 24.35%（売上総利益20,190百万円÷売上高82,918百万円。前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed）
- 営業利益率: 17.35%（営業利益14,389百万円÷売上高82,918百万円。前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed）
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":130000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":20500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":17600,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":11500,"unit":"百万円"},"1株当たり利益":{"value":745.33,"unit":"円"},"1株当たり配当金":{"value":240,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"63.8%","経常利益":"73.1%","四半期純利益":"69.5%"}
- 計画に対する自己評価: 計画通りに推移
- セグメント別実績: {"個人顧客":{"売上高":16647,"売上高単位":"百万円","売上総利益":5149,"利益単位":"百万円"},"法人・機関投資家":{"売上高":37992,"売上高単位":"百万円","売上総利益":7427,"利益単位":"百万円"},"その他不動産販売事業":{"売上高":16371,"売上高単位":"百万円","売上総利益":3039,"利益単位":"百万円"},"賃貸事業":{"売上高":7246,"売上高単位":"百万円","売上総利益":2011,"利益単位":"百万円"},"その他事業":{"売上高":9209,"売上高単位":"百万円","売上総利益":3630,"利益単位":"百万円"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":1329,"unit":"名（グループ会社含む）","基準日":"2026年4月1日"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":30,"単位":"%"},"目標":"not_disclosed"}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":240,"単位":"円","中間":120,"期末":120}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: グラングリーン大阪パークタワーへの本社移転、滋賀県近江八幡市での3基目の系統用蓄電所の建設、ペロブスカイト太陽電池の導入検討、リノベーション事業への参入、エスリードホテルシリーズ13・14棟目の開業、中古住宅の買取再販売事業の開始、東京支店での新築物件の着工予定、大阪営業所の開設

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高63.8%、経常利益73.1%、四半期純利益69.5%「通期業績予想に対する進捗率」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「通期の経常利益目標176億円に向けて順調に推移」「2027年3月期中間期は計画通りに推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の期間表示は「2027年3月期中間期 実績」で、3か月単独欄はない」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最高売上高・過去最高益に向けて、計画通りに推移」「過去最高の売上高・経常利益を目指す」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「2027年3月期の通期業績予想として売上高130,000百万円、営業利益20,500百万円、経常利益17,600百万円、純利益11,500百万円を掲載」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「底堅い不動産需要」「出口戦略の拡充」「販売・引渡の好調」「総合不動産事業の拡大充実」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「底堅い不動産需要」「販売・引渡の好調」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「タイプ別業績」で個人顧客、法人・機関投資家、その他不動産販売事業、賃貸事業、その他事業の売上と売上総利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「決算ハイライトおよびタイプ別業績に売上総利益はあるが、販管費内訳の記載はない」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「売上高△1,081百万円、営業利益△110百万円、四半期純利益△703百万円。一方で「計画通りに推移」と記載」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期の経常利益目標176億円に向けて順調に推移」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「本社移転」「3基目となる系統用蓄電所を滋賀県近江八幡市に建設中」「リノベーション事業への参入」「シリーズ13・14棟目のエスリードホテルが新規開業」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「マンション管理戸数44,606戸、賃貸管理受託戸数17,806戸、電力供給戸数13,614戸、メガソーラー11基、運営ホテル14棟」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「役員・従業員数 1,329名（グループ会社含む）：2026年4月1日現在」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「1株当たり配当金は中間120円、通期240円」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2027年3月期 中間期決算説明資料」、目次に「決算概要」「今後の戦略」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「参考資料に会社概要、会社沿革、株主優待を掲載する一方、本文は決算概要・戦略・グループ会社の取組みが中心」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「計画通りに推移」「2027年1月の運転開始予定」「持続的な業績拡大と企業価値の向上を目指す」「実現・達成を保証、約束するものではありません」」）
