# エスリード（8877） 2026年３月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8877/disclosure/20260514531894
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/8877

## 何が変わったか

2026年3月期は、マンションの販売・引渡しの好調とマンション周辺事業の成長により、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益が前期および業績予想を上回った。2027年3月期も増収増益と年間配当240円を見込むほか、北海道支店の開設、ホスピス竣工、本社移転など事業基盤を拡大する施策を示した。

## 会社が挙げた理由

会社は、マンション販売・引渡しの好調に加え、マンション周辺事業の成長が増益要因になったと説明している。また、不動産販売事業はマンション販売・引渡しの好調、その他事業はグループ会社事業を中心とした重点的取組みにより増益となったとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: {"value":116920,"unit":"百万円","yoy_pct":23.4}
- 営業利益: {"value":18502,"unit":"百万円","yoy_pct":27.2}
- 経常利益: {"value":16395,"unit":"百万円","yoy_pct":19.2}
- 純利益: {"value":11171,"unit":"百万円","yoy_pct":19.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":130000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":20500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":17600,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":11500,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":745.33,"unit":"円"},"1株当たり年間配当金":{"value":240,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 業績予想値を達成
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 北海道支店を2025年12月1日に開設。期末の全拠点数および期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: {"value":1329,"unit":"名（グループ会社含む、2026年4月1日現在）","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"人員の確保・育成は順調"}
- 業績見通しの前提: 中東情勢等を背景とした資材価格・供給動向を注視。2027年3月期引渡予定物件は概ね竣工済みのため、業績予想への影響は限定的と見込む
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: PBR1.0倍超の持続的実現。ROEは10%前後で推移し資本コストを上回るとの現状説明
- 年間配当: {"2026年3月期":{"年間":240,"単位":"円/株","中間":105,"期末":135},"2027年3月期予想":{"年間":240,"単位":"円/株","中間":120,"期末":120}}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 近畿圏マンション初月契約率は70%前後。近畿圏の戸当たり平均価格5,328万円（0.5%ダウン）、㎡単価90.7万円（5.7%アップ）。全国マンション供給戸数ランキングで10年連続トップ10
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 北海道支店の開設、グループ初のホスピス竣工、2026年秋ごろのグラングリーン大阪への本社移転、マンスリー事業の開始、コインパーキング事業の拡大、系統用蓄電所案件の開始、ペロブスカイト太陽電池の導入・実証、木造アパート案件の受注開始、リフォーム事業への参入、エスリードホテル難波イーストの開業、不動産証券化事業への参入準備

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「業績予想比 増減率」として売上高+6.3%、営業利益+2.8%、経常利益+2.5%、当期純利益+4.4%を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「売上高、営業利益、経常利益、当期純利益において業績予想値を達成」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「業績予想表は「中間期」「通期」の区分で記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「2026年3月期：過去最高益を更新」「過去最高の売上高・経常利益を達成」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「資料は「2027年3月期 業績予想」を掲載しているが、修正・据え置きの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「マンション販売・引渡の好調に加え、マンション周辺事業の成長により」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「マンション販売・引渡の好調に加え、マンション周辺事業の成長」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績」に各セグメントの「売上高」「セグメント利益」を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「決算ハイライトおよびセグメント別業績に費用内訳の記載なし。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上高+23.4%、営業利益+27.2%、経常利益+19.2%、当期純利益+19.7%。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「資材価格及び供給動向については、引き続き注視が必要」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「業績予想への影響は限定的であると見込んでおります」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「2027年3月期の通期予想値は記載されているが、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「「1st Stage」「2nd Stage」「3rd Stage」の事業発展の説明はあるが、中期経営計画の目標値は記載されていない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「北海道支店の開設」「エスリードグループ初のホスピスが竣工」「マンスリー事業展開開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「マンション管理戸数545棟43,017戸」「賃貸管理受託戸数18,206戸」「電力供給戸数13,614戸」「メガソーラーが現在10基稼働」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「各KPIの現在値は記載されているが、前年同期比の一覧はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「販売・管理戸数等は記載されているが、単価との組み合わせはない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「役員・従業員数 1,329名（グループ会社含む）：2026年4月1日現在」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「10年連続トップ10」「近畿圏のマンション初月契約率は70％前後」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「2027年3月期の「中間配当120.00円」「年間合計240.00円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元に関する記載は配当および株主優待が中心で、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「PBR1.0倍超を持続的に実現する」「ROEは10％前後を右肩上がりに推移」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「新規事業や施設の説明はあるが、投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期 決算説明資料」で、決算ハイライト・セグメント別業績・業績予想を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「グループ会社の取組み」「参考資料」「会社概要」「会社沿革」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「過去最高益を更新予定」「影響は限定的であると見込んでおります」「実現・達成を保証、約束するものではありません」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
