# 有形固定資産・のれんの減損リスク｜リログループ（8876）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8876/threads/320106b2d2c4
企業ページ: https://komori.app/company/8876

## 経過

- FY2016 顕在化 「当連結会計年度末時点で、当社グループでは、ホテルや会員制リゾートなどの滞在施設を保有していることから、61億83百万円の有形固定資産を計上しております。また、Ｍ＆Ａによる連結子会社の増加に伴い、70億70百万円ののれんを計上しております。今後の事業の収益性や市況等の動向によっては、これらの資産について、減損会計の適用に伴う損失処理が発生し、当社グループの業績及び財務状況に影響を与える可能性があります。」 — 当年度には国内事業450百万円、海外事業144百万円、合計595百万円の減損損失を計上しており、開示された減損リスクが実際の損失として発生している。 (https://komori.app/company/8876/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「（固定資産に係る重要な減損損失）該当事項はありません。」 — FY2016に発生した減損損失の履歴は残る一方、当四半期には重要な固定資産減損損失の記載はない。 (https://komori.app/company/8876/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「（固定資産に係る重要な減損損失）該当事項はありません。」 — 当第2四半期に重要な固定資産減損損失は発生していない。過去の減損リスク・減損損失の履歴自体を撤回する記載ではない。 (https://komori.app/company/8876/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「（固定資産に係る重要な減損損失）該当事項はありません。」 — 当第3四半期に重要な固定資産減損損失は発生していない。過去の減損損失の履歴や減損リスクを撤回する記載ではない。 (https://komori.app/company/8876/filing/2016-q3)
- FY2017 顕在化 「国内事業（埼玉県さいたま市大宮区）ののれんについては、取得時の事業計画において、当初想定していた収益が見込めなくなったことから、のれん未償却残高の全額を減損損失として計上しております。海外事業（英国　ロンドン）ののれんについては、近年の同事業の業績及び事業計画、市場動向を鑑み回収可能性を検討した結果、のれん未償却残高の全額を減損損失として計上しております。」 — FY2017に国内事業493百万円、海外事業17百万円、合計511百万円ののれん減損損失を計上し、減損リスクが実際の損失として発生した。 (https://komori.app/company/8876/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 有形固定資産・のれんの減損リスクについて、新規発生・重要変更なしと扱われている。当四半期に重要な減損損失が発生したとの記載もない。 (https://komori.app/company/8876/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 有形固定資産・のれんの減損リスクについて、新規発生・重要変更なしと扱われている。当四半期に重要な減損損失が発生したとの記載もない。 (https://komori.app/company/8876/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 有形固定資産・のれんの減損リスクについて、新規発生・重要変更なしと扱われている。当四半期に重要な減損損失が発生したとの記載もない。 (https://komori.app/company/8876/filing/2017-q3)
- FY2018 顕在化 「国内事業（千葉県市川市及び宮城県仙台市青葉区）ののれんについては、取得時の事業計画において、当初想定していた収益が見込めなくなったことから、のれん未償却残高の全額を減損損失として計上しております。」 — FY2018に国内事業ののれんについて543百万円及び174百万円、合計718百万円の減損損失を計上し、減損リスクが実際の損失として発生した。 (https://komori.app/company/8876/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 有形固定資産・のれんの減損リスクについて、新規発生・重要変更なしと扱われている。当四半期に重要な減損損失が発生したとの記載もない。 (https://komori.app/company/8876/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 有形固定資産・のれんの減損リスクについて、新規発生・重要変更なしと扱われている。当四半期に重要な減損損失が発生したとの記載もない。 (https://komori.app/company/8876/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 有形固定資産・のれんの減損リスクについて、新規発生・重要変更なしと扱われている。当第3四半期に重要な減損損失が発生したとの記載もない。 (https://komori.app/company/8876/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 有形固定資産・のれんの減損リスクについて、重要な変更はないと記載している。 (https://komori.app/company/8876/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 有形固定資産・のれんの減損リスクについて、重要な変更はないと記載している。当四半期に重要な減損損失が発生したとの記載もない。 (https://komori.app/company/8876/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 有形固定資産・のれんの減損リスクについて、重要な変更はないと記載している。なお、企業結合に伴うのれんの増加は別途開示されているが、当四半期に減損損失が発生したとの記載はない。 (https://komori.app/company/8876/filing/2019-q3)
- FY2021-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 有形固定資産・のれんの減損リスクについて、重要な変更はないと記載している。 (https://komori.app/company/8876/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 有形固定資産・のれんの減損リスクについて、重要な変更はないと記載している。 (https://komori.app/company/8876/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 顕在化 「減損損失
－
133」 — 当第3四半期連結累計期間に133百万円の減損損失を計上しており、有形固定資産・のれんの減損リスクが当期にも実際の損失として発生している。 (https://komori.app/company/8876/filing/2020-q3)
- FY2022-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 有形固定資産・のれんの減損リスクについて、重要な変更はないと記載している。 (https://komori.app/company/8876/filing/2021-q3)
- FY2022 再掲 「M&Aにおいて当社グループは適切な買収対象の選定、投資の実行及び被買収事業のPMI等について複数の実績を有しておりますが、今後グループ入りした企業にて事業の収益性や市況等の動向による影響又はPMIの遅延が生じた場合、これらの資産について、減損会計の適用に伴う損失処理が発生し、当社グループの業績及び財政状態に影響を与える可能性があります。」 — M&A後の収益性低下やPMI遅延によるのれん等の減損リスクを再掲している。BGRSの2022年3月期減損テストでは減損損失を認識していない。 (https://komori.app/company/8876/filing/2021-fy)
- FY2023-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 有形固定資産・のれんの減損リスクについて、重要な変更はないと記載している。 (https://komori.app/company/8876/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生および前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」 — 有形固定資産・のれんの減損リスクについて、重要な変更はないと記載している。 (https://komori.app/company/8876/filing/2022-q3)
- FY2023 顕在化 「リロケーション事業ののれんについては、一部の会社で収益性の低下によりのれんの一部の回収が見込まれなくなったため帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。これらの結果計上された減損損失は491百万円です。」 — リロケーション事業ののれんについて491百万円の減損損失を計上し、減損リスクが当年度にも実際の損失として発生した。 (https://komori.app/company/8876/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 有形固定資産・のれんの減損リスクについて、重要な変更はないと記載している。 (https://komori.app/company/8876/filing/2023-q1)
- FY2024-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生および前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」 — 有形固定資産・のれんの減損リスクについて、重要な変更はないと記載している。 (https://komori.app/company/8876/filing/2023-q3)
- FY2024 顕在化 「観光事業では、経営環境が著しく変化した施設、営業活動から生じる損益が継続してマイナスの施設など収益性の悪化がみられる施設について、帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。これらの結果計上された減損損失は24百万円です。」 — 観光事業の施設について24百万円の減損損失を計上し、有形固定資産の減損リスクが当年度にも実際に発生した。 (https://komori.app/company/8876/filing/2023-fy)
