# 買収対象不足・条件不一致によるM&A戦略不奏功｜リログループ（8876）の変遷

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## 経過

- FY2022 初出 「将来のM&Aについては、計画上必要な買収対象が市場にあるとは限らず、買収対象があった場合においても、当社グループにとって受入可能な条件で合意に達することができないなどの不確実性を伴います。」 — 全国7ブロック展開に用いるM&Aについて、買収対象の不足、条件合意の不成立、利益目標への未寄与を独立したリスクとして開示している。 (https://komori.app/company/8876/filing/2021-fy)
- FY2023-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 買収対象不足・条件不一致によるM&A戦略不奏功リスクについて、重要な変更はないと記載している。 (https://komori.app/company/8876/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生および前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」 — 買収対象不足・条件不一致によるM&A戦略不奏功リスクについて、重要な変更はないと記載している。 (https://komori.app/company/8876/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 買収対象不足・条件不一致によるM&A戦略不奏功リスクについて、重要な変更はないと記載している。 (https://komori.app/company/8876/filing/2023-q1)
- FY2024-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生および前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」 — 買収対象不足・条件不一致によるM&A戦略不奏功リスクについて、重要な変更はないと記載している。 (https://komori.app/company/8876/filing/2023-q3)
- FY2024 再掲 「将来のM&Aについては、計画上必要な買収対象が市場にあるとは限らず、買収対象があった場合においても、当社グループにとって受入可能な条件で合意に達することができないなどの不確実性を伴います。」 — 買収対象不足や条件合意不成立によるM&A戦略不奏功のリスクを再確認している。 (https://komori.app/company/8876/filing/2023-fy)
