# リログループ（8876） FY2020 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8876/filing/2020-q2
提出日: 2020-11-16
対象期間: 2020-07-01 〜 2020-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/8876
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100K76U.pdf

## 事業

リログループは、日本企業の海外展開を支援するグローバル・リロケーションを核としたサービス企業グループであり、リロケーション事業、福利厚生事業、海外戦略事業、観光事業、その他金融関連事業を展開しています。第2四半期連結累計期間（2020年4月1日から同年9月30日まで）における連結売上高は1,638億50百万円（163,850,000,000円）、前年同期比10.3％増となりました。セグメント別の売上高は、リロケーション事業が1,235億19百万円、福利厚生事業が101億98百万円、海外戦略事業が251億97百万円、観光事業が46億91百万円、その他が2億43百万円となりました。営業利益は53億61百万円（5,361,000,000円）、前年同期比は△39.4％減、税金等調整前四半期純利益は66億88百万円（6,688,000,000円）、前年同期比△34.0％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は40億53百万円（4,053,000,000円）、前年同期比△35.9％減となりました。期末現金及び現金同等物の残高は42,549百万円（42,549,000,000円）です。中期経営計画「第三次オリンピック作戦」は、税引前利益目標を356億円程度とした従来計画を踏まえ、最終年度を2025年3月期まで延長し、国内市場のシェア拡大と世界市場へのリーチ拡大を推進する方針です。新型コロナウイルスの影響により、国内外の人の移動制限・新規営業活動の遅延が生じた一方、リロケーション事業における借上社宅管理戸数の増加や、グループ入り企業の事業基盤拡大により一部売上が増加しました。なお、当第2四半期連結累計期間の優先的課題は「重要な変更なし」とされており、コロナ禍の影響を踏まえたデジタル化・事業のストック化を進める方針です。

## 数字

- 設備投資: 13億円
- フリーキャッシュフロー: 158億円

## セグメント

- リロケーション事業 / 売上高 1,235億円 / 営業利益 34億円
- 福利厚生事業 / 売上高 102億円 / 営業利益 42億円
- 海外戦略事業 / 売上高 252億円 / 営業利益 -8億円
- 観光事業 / 売上高 47億円 / 営業利益 45百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
