# リログループ（8876） FY2018 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8876/filing/2018-q2
提出日: 2018-11-14
対象期間: 2018-07-01 〜 2018-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/8876
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100EK1H.pdf

## 事業

リログループは、日本企業の海外進出を後押しする「日本初のグローバル・リロケーションカンパニーになる」ことをビジョンに掲げ、国内事業と海外事業を中心に福利厚生アウトソーシングを含む総合サービスを提供する企業グループです。国内事業では住宅領域とライフサポート領域を軸に、借上社宅管理アウトソーシングサービス、賃貸管理事業、福利厚生代行サービス、顧客特典代行サービス、ホテル運営、住まいの駆け付けサービス等を展開しています。海外事業は海外赴任支援、留守宅管理、現地拠点でのサービスアパートメント運営等を含み、世界各地で赴任者向けのサポートを提供しています。第2四半期連結累計期間の売上高は合計1,226億42百万円（国内事業1,025億85百万円、海外事業170億52百万円、その他30億5百万円）、前年同期比は増収増益となりました。経常利益は93億55百万円、前年同期比21.3%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は62億25百万円、前年同期比22.8%増でした。セグメント別には国内事業の売上高が1,025億85百万円、海外事業が170億52百万円、その他が30億5百万円で、合計は1,226億42百万円となっています。国内事業は借上社宅管理戸数の堅調な積み上がりと賃貸管理戸数・仲介件数の前年同期超え、ライフサポート領域で新規会員の獲得が進み、ホテル運営の業績も寄与しました。海外事業では赴任支援世帯数の増加、出張時の航空券手配件数の増加、北米におけるサービスアパートメントの稼働率の堅調化が寄与しました。

## 数字

- 設備投資: 32億円
- フリーキャッシュフロー: 80億円

## セグメント

- Domestic / 売上高 899億円 / 営業利益 75億円
- Overseas / 売上高 179億円 / 営業利益 15億円
- Other / 売上高 31億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
