# リログループ（8876） 有償ストック・オプション（新株予約権）の発行に関するお知らせ（第二十回）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8876/disclosure/20260806511782
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-08-06
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企業ページ: https://komori.app/company/8876

## 何が変わったか

当社と子会社の取締役・従業員10名を対象に、有償の新株予約権363個を発行することを決議した。業績条件を満たした場合、1個につき100株を行使価額1円で取得できる設計である。

## 会社が挙げた理由

2029年3月期の連結税引前利益または連結営業利益が500億円以上となる業績条件を付け、当社グループの取締役・従業員の業績向上への意欲や士気を高めるため。また、株式の長期保有を推奨し、株主との価値共有を進めるため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 有償ストック・オプション（新株予約権）の発行（第二十回）
- 発行・処分する株式数: 新株予約権363個、目的となる当社普通株式36,300株（1個当たり100株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権1個当たり255円
- 発行価額の総額: 92,565円（363個×255円、上限）
- 調達する資金の額: 払込金額の総額92,565円、差引手取概算額はnot_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 2026年8月31日
- 割当予定先: [object Object]
- 割当予定先の保有方針: 当社株式の長期保有を推奨している。
- 希薄化率: 最大0.024％（2026年8月6日現在の発行済株式総数に対して）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 第三者評価機関のみずほ第一フィナンシャルテクノロジー株式会社が、2026年8月6日の前日の東京証券取引所における当社株価の終値1,999.5円/株、株価変動率28.060％、1株当たり配当予想額75円、無リスク利子率2.6165％等を基に、モンテカルロ・シミュレーションで算定した255円。ディスカウント率・プレミアム率はnot_disclosed。
- 行使価額: 当初行使価額は1円。株式分割・併合、時価を下回る価額での新株発行・自己株式処分等に応じた修正条項があり、固定の下限額はnot_disclosed。
- 行使期間: 2030年4月1日から2034年3月31日まで（最終日が株主名簿管理人の営業日でない場合はその前営業日）
- 新株予約権の個数: 発行総数363個。未行使残の個数はnot_disclosed。
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: 2029年3月期の連結税引前利益または連結営業利益が500億円以上となった場合に初めて行使可能。行使時に所定の当社または子会社の役職員等の地位にあることも必要。
- 無償取得の事由: 当社が消滅会社となる合併契約、完全子会社となる株式交換契約または株式移転計画の承認議案が承認された場合、当社は本新株予約権を無償で取得できる。また、法令違反、懲戒処分、当社または子会社への損害等により、取締役会が権利行使を認めることが相当でないと認めた場合、行使の権利を消滅させることができる。
- 対象者の区分と人数: 当社取締役、取締役監査等委員及び従業員並びに当社子会社の取締役及び従業員10名、合計363個（区分別人数・株数はnot_disclosed）
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_applicable
- オーバーアロットメント: not_applicable
- 株式分割の比率: not_disclosed（株式分割・併合時の調整規定はある）
- 企業行動規範上の手続: 公正価格で有償発行し、特に有利な条件ではないため、株主総会の承認を得ずに実施する。第三者評価機関による評価を受けている。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「有償ストック・オプション（新株予約権）の発行」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「当社は、2026年8月6日開催の取締役会において…新株予約権を発行することを決議しました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権の目的となる株式の種類は当社普通株式」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「発行に関するお知らせ（第二十回）」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%未満（原文: 「「最大0.024％の希薄化が生じる可能性」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「最大0.024％の希薄化…株式希薄化の影響よりも株主の皆様への利益貢献の方が高いと認識され、本新株予約権の発行は合理的」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行済株式総数の発行前・発行後の具体的数値の記載はない。」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「株式会社リログループ 第二十回新株予約権」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 成長投資（原文: 「「当社グループの業績向上に対する意欲や士気を高めることを目的」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権1個あたり金255円」「新株予約権の総数363個」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 従業員（原文: 「「当社取締役、取締役監査等委員及び従業員並びに当社子会社の取締役及び従業員10名」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「業績向上に対する意欲や士気を高めることを目的」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「「10名に対して、363個」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 子会社まで拡大（原文: 「「当社並びに当社子会社の取締役及び従業員」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 記載なし（原文: 「「一般的なオプション価格算定モデルであるモンテカルロ・シミュレーションによって算出した結果255円に決定」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権1個あたり金255円」「行使価額は、1円とする」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 修正に下限あり（原文: 「「割当日後、以下の事由が生じた場合は、行使価額をそれぞれ調整する」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 中長期保有を確認（原文: 「「当社株式の長期保有を推奨しております」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 業績条件付き（原文: 「「2029年3月期の連結損益計算書における税引前利益もしくは営業利益が500億円以上となった場合のみ…行使することができる」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 独立した第三者の意見（原文: 「「第三者評価機関であるみずほ第一フィナンシャルテクノロジー株式会社」」）
