# リログループ（8876） 株主還元に関する基本方針の変更および剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8876/disclosure/20260514532615
種別: 配当
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/8876

## 何が変わったか

2026年3月期の期末配当を、直近予想の1株49円から69円へ20円増額して決定した。また、配当性向の目安を35％から50％へ引き上げ、累進配当・年2回配当・総還元性向60％前後を目指す方針に変更した。

## 会社が挙げた理由

中期経営計画におけるROE目標を20％以上から25～30％へ引き上げたことを踏まえ、資本効率向上に向けた株主還元の充実を図るため。また、会員数や管理戸数などのストック基盤が堅調に積み上がり、ホテル運営や不動産仲介などのフロー収益も伸び、営業利益が過去最高益を更新したため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":49,"revised_forecast":69,"change":20,"change_rate":40.8,"unit":"円00銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":69,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円00銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"0円00銭","期末":"42円00銭（普通配当38円00銭、特別配当4円00銭）","年間":"42円00銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"10,450百万円","前期実績":"6,286百万円"}
- 基準日: {"今回":"2026年3月31日","前期実績":"2025年3月31日"}
- 効力発生日: {"今回":"2026年6月25日","前期実績":"2025年6月26日"}
- 配当原資: {"今回":"利益剰余金","前期実績":"利益剰余金"}
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: 50%前後を目安（連結）
- 配当方針: 中期経営計画「第四次オリンピック作戦」期間中（2026年3月期～2029年3月期）は、50%前後の配当性向を目安として連結業績に連動した配当を基本とし、中間配当および期末配当の年2回とする。累進配当を基本方針とし、機動的な自己株式の取得を含め、総還元性向60%前後を目指す。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2026年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「「2025年5月8日に公表した配当予想である1株当たり49円を上回り、1株当たり69円とする」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「決定額「69円00銭」、前期実績「42円00銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「前期実績「42円00銭」、決定額「69円00銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額の決定額「10,450百万円」、前期実績「6,286百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「年間配当金の内訳で、当期実績の合計「69円00銭」、前期実績の合計「42円00銭」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「「配当予想である1株当たり49円を上回り、1株当たり69円とする」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 総還元性向目標（原文: 「「機動的な自己株式の取得を含め、総還元性向60%前後を目指してまいります」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「50%前後の配当性向を目安」「総還元性向60%前後を目指す」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: あり（原文: 「表題「株主還元に関する基本方針の変更」、変更前「35%前後の配当性向」、変更後「50%前後の配当性向」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「1株当たり69円とすることといたしました」「50%前後の配当性向を目安」「総還元性向60%前後を目指してまいります」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 記載なし（原文: 「前期実績には「普通配当38円00銭」「特別配当4円00銭」とある一方、決定額は「69円00銭」とのみ記載」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2026年3月期末配当金」、年間配当の表で「期末 69円00銭」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績「第2四半期末0円00銭」「期末69円00銭」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「配当内容および年間配当金の内訳に、株式分割・株式併合に関する記載なし」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「各事業が順調に推移したことにより、営業利益で過去最高益を更新いたしました」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「営業利益で過去最高益を更新いたしました」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「「機動的な自己株式の取得を含め、総還元性向60%前後を目指してまいります」」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「株主還元に関する基本方針の変更および、剰余金の配当について決議」」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「50%前後の配当性向を目安として連結業績に連動した配当」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2026年5月14日開催の取締役会において…剰余金の配当について決議いたしました」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「中期経営計画『第四次オリンピック作戦』期間中（2026年3月期～2029年3月期）」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1株当たり69円00銭」「2026年3月31日」「2026年6月25日」「2026年3月期～2029年3月期」」）
