# リログループ（8876） 有償ストック・オプション（新株予約権）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8876/disclosure/20250508533537
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2025-05-08
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/8876

## 何が変わったか

当社と子会社の取締役・従業員170名に対し、有償で新株予約権8,000個を発行することを決議した。業績目標の達成を行使条件とし、最大で発行済株式総数の0.52％が増加する可能性がある。

## 会社が挙げた理由

中期経営計画の達成に向け、当社グループの取締役・従業員の業績向上への意欲や士気を高め、株式の長期保有を通じて株主との価値共有を進めるため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 有償ストック・オプション（新株予約権）の発行（株式会社リログループ 第十九回新株予約権）
- 発行・処分する株式数: 800,000株（新株予約権8,000個×100株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権1個あたり200円
- 発行価額の総額: 1,600,000円（8,000個×200円、上限）
- 調達する資金の額: 払込金額の総額1,600,000円（上限）、差引手取概算額はnot_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 2025年6月30日
- 割当予定先: 当社取締役、取締役監査等委員及び従業員並びに当社子会社の取締役及び従業員170名、合計8,000個（上限）
- 割当予定先の保有方針: 当社株式の長期保有を推奨している。
- 希薄化率: 最大0.52％（2025年5月8日現在の発行済株式総数に対して）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 第三者評価機関が、2025年5月8日の前日の東京証券取引所における終値1,954円/株、株価変動率31.606％、1株あたり配当予想額38円、無リスク利子率1.187％等を前提にモンテカルロ・シミュレーションで算定した評価結果168円に32円を加算し、1個あたり200円とした。ディスカウント率・プレミアム率はnot_disclosed。
- 行使価額: 1株あたり1円。株式分割・株式併合、時価を下回る価額での新株発行・自己株式処分等により調整される。修正の下限はnot_disclosed。
- 行使期間: 2030年4月1日から2034年3月31日まで（最終日が株主名簿管理人の営業日でない場合はその前営業日）
- 新株予約権の個数: 発行総数8,000個、未行使残の個数はnot_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: 業績条件として、2029年3月期の連結損益計算書における税引前利益または営業利益が500億円以上となった場合に初めて行使可能。行使時点で所定の当社または子会社の役職員等の地位にあることも必要。
- 無償取得の事由: 当社が消滅会社となる合併契約、または当社が完全子会社となる株式交換契約・株式移転計画の承認議案が、所定の株主総会または取締役会で承認された場合。
- 対象者の区分と人数: 当社取締役、取締役監査等委員及び従業員並びに当社子会社の取締役及び従業員、合計170名、8,000個（上限）。区分ごとの人数・個数はnot_disclosed。
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_applicable
- オーバーアロットメント: not_applicable
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 公正価格で有償発行し、特に有利な条件ではないため、株主総会の承認を得ずに実施する。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「有償ストック・オプション（新株予約権）の発行」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2025年５月８日開催の取締役会において…新株予約権を発行することを決議しました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権の目的となる株式の種類は当社普通株式」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「株式会社リログループ 第十九回新株予約権」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%未満（原文: 「「最大 0.52％の希薄化が生じる可能性」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「最大 0.52％の希薄化」及び「株式希薄化の影響よりも株主の皆様への利益貢献の方が高い」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「希薄化率の記載はあるが、発行前後の発行済株式総数の数値は記載されていない。」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「（第十九回）」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「業績向上に対する意欲や士気を高めることを目的」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権１個あたり金200円」「新株予約権の総数 8,000個」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「業績向上に対する意欲や士気を高めることを目的」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 従業員（原文: 「「当社取締役、取締役監査等委員及び従業員並びに当社子会社の取締役及び従業員」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「業績向上に対する意欲や士気を高めることを目的」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「「170名に対して、8,000個」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 子会社まで拡大（原文: 「「当社並びに当社子会社の取締役及び従業員」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権１個あたり金200円」「行使価額は、１円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 修正に下限あり（原文: 「「株式分割または株式併合…時価を下回る価額で新株式の発行または自己株式の処分を行う場合…行使価額を調整」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 中長期保有を確認（原文: 「「当社株式の長期保有を推奨しております」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 業績条件付き（原文: 「「2029年３月期…税引前利益もしくは営業利益が500億円以上となった場合のみ…行使することができる」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2025年５月８日開催の取締役会において…発行することを決議」「株主総会の承認を得ることなく実施」」）
