# リログループ（8876） 持分法適用関連会社に対する優先株式及び債権の放棄に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8876/disclosure/20240821574449
種別: 発生事実
開示日: 2024-08-21
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/8876

## 何が変わったか

持分法適用関連会社SIRVAの事業再生計画に基づき、同社の優先株式と同社および子会社に対する債権を放棄した。これによりSIRVAとの資本関係を解消し、持分法適用会社から除外する。

## 会社が挙げた理由

SIRVAの今後の事業再生に向け、財務体質の抜本的な改善を図るため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 持分法適用関連会社に対する優先株式及び債権の放棄
- 発生日: 2024年8月20日（米国時間）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: SIRVA-BGRS Holdings, Inc.及びSIRVAの子会社
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: SIRVA及びSIRVAの取引金融機関が実施する事業再生計画案に基づくもの
- 業績への影響額: 為替換算調整勘定の戻り益30億円を持分法による投資利益として計上する見込み。優先株式及び債権の放棄額はnot_disclosed
- 計上する会計期間: 2025年3月期
- 業績予想への影響: 通期の業績予想は他の要因も含め現在精査中。業績予想の修正が必要な場合には速やかに開示する
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: SIRVAとの資本関係を解消し、SIRVAを持分法適用会社から除外する。2025年3月期に為替換算調整勘定の戻り益30億円を持分法による投資利益として計上する見込み
- 続報の予定: 業績予想の修正が必要な場合には速やかに開示する

## 評価の根拠

- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「優先株式並びに…債権を放棄」／「為替換算調整勘定の戻り益30億円を持分法による投資利益として計上する見込み」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想の修正予定（原文: 「「業績予想の修正が必要な場合には速やかに開示いたします」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「戻り益30億円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「持分法適用会社であるSIRVA-BGRS Holdings, Inc.」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「戻り益30億円を持分法による投資利益として計上する見込み」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年3月期においては」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「米国時間2024年8月20日付で…放棄しました」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「SIRVA-BGRS Holdings, Inc.（以下、『SIRVA』という）」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年8月20日付」／「戻り益30億円」／「2025年3月期」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「戻り益30億円を持分法による投資利益として計上する見込み」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「放棄しました」／「業績予想につきましては…現在精査中」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「2024年5月9日付『…減損損失の計上…』のとおり」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本件の過去開示を示す記載なし」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「業績予想の修正が必要な場合には速やかに開示いたします」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「計上する見込み」／「現在精査中」／「修正が必要な場合には」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「SIRVA及びSIRVAの取引金融機関が実施する事業再生計画案に基づき」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 持分法適用会社（原文: 「「当社は、持分法適用会社であるSIRVA」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「該当する手続きの記載なし」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「SIRVAの今後の事業再生に向け、財務体質の抜本的な改善を図るため」」）
