# リログループ（8876） 2023年３月期第２四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8876/disclosure/20221110562235
種別: 決算
開示日: 2022-11-10
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/8876

## 何が変わったか

2023年3月期第2四半期は、売上収益・営業利益・税引前利益・親会社帰属利益のすべてが前年同期を上回った。BGRSグループの譲渡に伴い、通期業績予想も修正されている。

## 会社が挙げた理由

借上社宅管理事業の管理戸数などのストック基盤が積み上がったこと、人の移動の再開により海外赴任支援事業や観光事業が堅調に推移したことが増収増益の理由とされている。また、BGRSグループの譲渡により非継続事業の損益として4,859百万円を計上するため、通期業績予想を修正した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年9月30日
- 売上高: {"value":59074,"unit":"百万円","yoy_pct":8.7}
- 営業利益: {"value":12408,"unit":"百万円","yoy_pct":34.3}
- 経常利益: {"value":12910,"unit":"百万円","yoy_pct":32.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":13100,"unit":"百万円","yoy_pct":100.7}
- １株当たり当期純利益: 85.67円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":20.3,"前期末":18.1}
- 総資産: {"value":297548,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":61501,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":2006,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":10500,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-8757,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":50130,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":125000,"unit":"百万円","yoy_pct":10.5},"営業利益":{"value":22400,"unit":"百万円","yoy_pct":9.1},"税引前利益":{"value":23500,"unit":"百万円","yoy_pct":7.9},"純利益":{"value":20700,"unit":"百万円","yoy_pct":32.3}}
- 業績予想の修正: {"売上収益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":125000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":22400,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"税引前利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":23500,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":20700,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"29.00","revised_forecast":"31.00","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":3332,"unit":"百万円（減価償却費及び償却費）"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: [object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":3,"新規社名":"該当なし","除外社名":["BGRS Limited","BRPS LLC","GHS Global Relocation UK Ltd."]}
- 重要な後発事象: 2022年10月27日付で株式会社ステージプランナーの子会社化を決議し、株式譲渡契約を締結した。2022年11月1日に株式譲渡を実行し、議決権所有割合は100％となった。取得価額は非公表で、連結業績への影響は精査中。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家向け"}
- 期末発行済株式数: {"value":153016200,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":126137,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 借上社宅管理事業の管理戸数などのストック基盤の積み上がり、人の移動の再開、海外赴任支援事業のインバウンド取扱件数の増加、福利厚生事業の会費収入・利用関連収入の増加、宿泊需要の回復、費用削減、大型物件の売却など。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期予想の売上収益は「125,000百万円」、第2四半期累計の売上収益は「59,074百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は第2四半期累計「12,408百万円」、通期予想「22,400百万円」。売上収益は第2四半期累計「59,074百万円」、通期予想「125,000百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上収益 59,074 8.7」「営業利益 12,408 34.3」「親会社の所有者に帰属する四半期利益 13,100 100.7」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上収益は「前年同期比8.7％増」、営業利益は「前年同期比34.3％増」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「12,408百万円」、税引前四半期利益「12,910百万円」、親会社の所有者に帰属する四半期利益「13,100百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想「22,400百万円」「対前期増減率9.1％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2022年3月期の年間配当「29.00円」、2023年3月期予想の年間配当「31.00円」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には年間配当の実績・予想が記載されているが、配当性向等の方針数値は示されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「「BGRSグループを譲渡したことによる売却益12,223百万円」が含まれている。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「本文・注記事項に、当期の減損損失の計上額または対象資産を示す記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「リロケーション事業「営業利益7,863百万円、同25.7％増」、福利厚生事業「営業利益4,742百万円、同0.6％増」、観光事業「営業利益1,553百万円、同727.0％増」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の業績欄には売上収益、営業利益および各増減率はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「当第2四半期「20.3％」、前連結会計年度「18.1％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは前第2四半期累計「11,409百万円」、当第2四半期累計「2,006百万円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「借上社宅管理事業における管理戸数などのストック基盤が積み上がった」「人の移動の再開」「宿泊需要の回復」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「管理戸数が増加」「インバウンド取扱件数が増加」「販売関連費用をはじめとした費用削減が奏功」などの定性的説明。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「人の移動の再開」「宿泊需要の回復」、自社施策として「販売関連費用をはじめとした費用削減」「大型物件の売却」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当第2四半期連結累計期間は…増収増益となりました」および「実際の業績は経済状況等の様々な不確定要素によりこれらの予想数値と異なる場合があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2022年4月1日～2022年9月30日」、売上収益「59,074百万円」、営業利益「12,408百万円」、通期営業利益予想「22,400百万円」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「「経済状況等の様々な不確定要素」との一般的な記載にとどまっている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「BGRS Limited及びグループ会社22社を非継続事業に分類」「対応する2022年3月期第2四半期についても同様に組み替えて表示」および「報告セグメントとして記載する事業セグメントを変更」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「IFRSにより要求される会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：有」「除外3社」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2022年10月27日付で、株式会社ステージプランナーを子会社化することを決議し、同日付で株式譲渡契約を締結」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 説明会のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および財務諸表に受注高・受注残高の項目は示されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「借上社宅管理事業における管理戸数が増加」「ホテルの稼働率が回復」「約7,000戸の賃貸管理戸数」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2025年3月期を最終年度とする中期経営計画『新第三次オリンピック作戦』」「国内事業のさらなる強化」「世界の市場にリーチする土台作り」。」）
