# リログループ（8876） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8876/disclosure/20221109561336
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-11-10
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/8876

## 何が変わったか

2023年3月期の通期連結業績予想について、売上収益・営業利益・税引前利益は変更せず、親会社の所有者に帰属する当期利益を158億円から207億円へ49億円引き上げた。増額率は31.0％。

## 会社が挙げた理由

2022年7月29日にBGRSグループの全株式をSIRVAグループへ譲渡したことにより、売却損益を含む非継続事業の損益4,859百万円を計上することとなり、親会社の所有者に帰属する当期利益に影響するため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":125000,"revised_forecast":"―","change":"―","change_rate":"―","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":22400,"revised_forecast":"―","change":"―","change_rate":"―","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":15800,"revised_forecast":20700,"change":4900,"change_rate":"31.0％","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"103.25","revised_forecast":"135.28","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年５月12日公表
- 前期実績: {"売上収益":{"value":156571,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":18505,"unit":"百万円"},"税引前利益":{"value":20198,"unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":15644,"unit":"百万円"},"基本的１株当たり当期利益":{"value":"102.79","unit":"円 銭"}}
- 修正の理由: BGRSグループの全株式をSIRVAグループへ譲渡したことにより、売却損益を含む非継続事業の損益として4,859百万円を計上することとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期初の配当予想から据え置き（修正なし）
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年３月期の通期連結業績予想を下記の通り修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．通期連結業績予想の修正（2022年４月１日～2023年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 当期純利益のみ（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ）」は売上収益・営業利益・税引前利益が「―」、当期利益が「4,900」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ）…4,900」「増減率（％）…31.0％」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上収益・営業利益・税引前利益の増減率は「―」、親会社の所有者に帰属する当期利益は「31.0％」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「増減率（％）…31.0％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上収益の「増減額（Ｂ－Ａ）」と「増減率（％）」がともに「―」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「「今回修正予想（Ｂ）…20,700」「（ご参考）前期実績…15,644」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「売上収益・営業利益・税引前利益の今回修正予想、増減額、増減率が「―」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「売却損益を含めた非継続事業の損益として4,859百万円を計上」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「BGRSグループの株式譲渡における一過性の要因による影響」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「BGRSグループ」「SIRVAグループ」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「2022年７月29日付でBGRSグループ…の全株式をSIRVAグループへ譲渡したことにより」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「非継続事業の損益として4,859百万円を計上」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「BGRSグループ…の全株式をSIRVAグループへ譲渡した」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年７月29日付」「4,859百万円を計上」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 当期限り（原文: 「「一過性の要因による影響」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「売却損益を含めた非継続事業の損益として4,859百万円を計上することとなったため、親会社の所有者に帰属する当期利益に影響」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更が主因（原文: 「「BGRSグループ…の全株式をSIRVAグループへ譲渡したことにより」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「期初の配当予想から据え置いております」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由は「BGRSグループ…の全株式を…譲渡したこと」に伴う損益計上と説明されている」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2022年11月10日」、対象期間「2022年４月１日～2023年３月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「前回発表予想（Ａ）…（2022年５月12日公表）」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「期初の配当予想から据え置いております」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「今回修正予想（Ｂ）」「売却損益を含めた非継続事業の損益として4,859百万円を計上することとなった」」）
