# リログループ（8876） 有償ストック・オプション（新株予約権）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8876/disclosure/20220512542835
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2022-05-12
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/8876

## 何が変わったか

当社および子会社の取締役・監査役・従業員を対象に、有償の第十八回新株予約権を最大3,500個発行することを決議した。すべて行使されると、普通株式35万株が交付され、発行済株式総数に対して最大0.23％の希薄化が生じる。

## 会社が挙げた理由

中期経営計画の業績目標達成に向け、当社グループの取締役・監査役・従業員の業績向上への意欲や士気、適正な監査への意識を高めるため。また、対象者による当社株式の長期保有を促し、株主との価値共有を進めるため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 有償ストック・オプション（新株予約権）の発行（株式会社リログループ 第十八回新株予約権）
- 発行・処分する株式数: 35万株（新株予約権3,500個×1個当たり100株。行使された場合）
- 発行価額・処分価額: 記載なし（新株予約権1個当たり300円）
- 発行価額の総額: 記載なし（新株予約権3,500個すべての場合は105万円）
- 調達する資金の額: 新株予約権の払込金額：105万円（上限、3,500個すべての場合）。差引手取概算額：not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 2022年6月29日
- 割当予定先: 当社取締役、監査役及び従業員並びに当社子会社の取締役及び従業員 300名（3,500個）
- 割当予定先の保有方針: 当社株式の長期保有を推奨している。
- 希薄化率: 最大0.23％（2022年5月12日現在の発行済株式総数に対して）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"最大0.23％（発行済株式総数に対する希薄化率）","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 第三者評価機関が、2022年5月12日の前日の東京証券取引所における当社株価の終値1,824円／株、株価変動率33.285％、1株当たり配当予想額29円、無リスク利子率0.1985％等を基にモンテカルロ・シミュレーションで算定。評価結果238円に62円を加算し、新株予約権1個当たり300円とした。
- 行使価額: 当初行使価額は1円／株。株式分割・株式併合、新株発行・自己株式処分等の場合の修正条項あり。修正の下限はnot_disclosed
- 行使期間: 2026年4月1日から2030年3月31日まで（最終日が株主名簿管理人の営業日でない場合はその前営業日）
- 新株予約権の個数: 発行総数3,500個。未行使残の個数：not_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: 業績条件として、2025年3月期の連結損益計算書における税引前利益が355億円を超過した場合のみ行使可能。加えて、原則として行使時に対象者が当社または子会社の役員・従業員等の地位にあることを要する。
- 無償取得の事由: 当社が消滅会社となる合併、または当社が完全子会社となる株式交換・株式移転に関する議案が承認された場合、当社は本新株予約権を無償で取得できる。
- 対象者の区分と人数: 当社取締役、監査役及び従業員並びに当社子会社の取締役及び従業員：300名、3,500個
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 公正価格による有償発行で特に有利な条件ではないため、株主総会の承認を得ずに実施する。第三者評価機関による評価を参考に発行価額を決定。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「有償ストック・オプション（新株予約権）の発行に関するお知らせ（第十八回）」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2022年５月12日開催の取締役会において…新株予約権を発行することを決議しました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権の目的となる株式の種類は当社普通株式」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「株式会社リログループ 第十八回新株予約権」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%未満（原文: 「「最大 0.23％の希薄化が生じる可能性があります」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「最大 0.23％の希薄化」及び「株式希薄化の影響よりも株主の皆様への利益貢献の方が高い」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行済株式総数について具体的な株数の記載なし」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「（第十八回）」及び「株式会社リログループ 第十八回新株予約権」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「業績向上に対する意欲や士気を高めること…を目的として、有償にて本新株予約権を発行」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権１個あたり金300円」「新株予約権の総数 3,500個」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「業績向上に対する意欲や士気を高めること…を目的」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 従業員（原文: 「「当社取締役、監査役及び従業員並びに当社子会社の取締役及び従業員」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「業績向上に対する意欲や士気を高めること」「適正な監査に対する意識を高めることを目的」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「「当社取締役、監査役及び従業員並びに当社子会社の取締役及び従業員 300名」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 子会社まで拡大（原文: 「「当社子会社の取締役及び従業員」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 記載なし（原文: 「「一般的なオプション価格算定モデルであるモンテカルロ・シミュレーション」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「行使価額は、1円とする」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 下方修正条項あり（原文: 「「行使価額をそれぞれ調整する」「調整後行使価額」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 中長期保有を確認（原文: 「「当社株式の長期保有を推奨しております」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 業績条件付き（原文: 「「2025年３月期…税引前利益が355億円を超過した場合のみ、本新株予約権を行使することができる」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「株主総会の承認を得ることなく実施いたします」」）
