# 自己資本比率30％以上の維持｜ゴールドクレスト（8871）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「当社では、安定的な経営を行うために、自己資本比率30％以上を維持することが望ましいと考えております。」 — 安定経営のための目標として自己資本比率30％以上を掲げている。当連結会計期間末は58.3％と記載している。 (https://komori.app/company/8871/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「当社では、安定的な経営を行うために、自己資本比率30％以上を維持することが望ましいと考えております。なお、当連結会計期間末の自己資本比率は62.7％となっております。」 — 自己資本比率30％以上の維持という目標を引き続き記載し、期末比率は62.7％となった。 (https://komori.app/company/8871/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「当社では、安定的な経営を行うために、自己資本比率30％以上を維持することが望ましいと考えております。」「当連結会計年度末における売上高経常利益率は24.0％、自己資本比率は61.8％となっております。」 — 自己資本比率30％以上の維持という目標を引き続き記載し、当期末の自己資本比率は61.8％となった。 (https://komori.app/company/8871/filing/2018-fy)
- FY2020 再掲 「当社では、安定的な経営を行うために、自己資本比率30％以上を維持することが望ましいと考えております。」「当連結会計年度末における売上高経常利益率は32.5％、自己資本比率は64.8％となっております。」 — 自己資本比率30％以上の維持という目標を引き続き記載し、当期末の自己資本比率は64.8％となった。 (https://komori.app/company/8871/filing/2019-fy)
- FY2021 再掲 「当社では、安定的な経営を行うために、自己資本比率30％以上を維持することが望ましいと考えております。」 — 自己資本比率30％以上の維持という目標を継続している。当期末の自己資本比率は66.3％となった。 (https://komori.app/company/8871/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「当社では、安定的な経営を行うために、自己資本比率30％以上を維持することが望ましいと考えております。」 — 自己資本比率30％以上の維持という目標を継続している。当期末の自己資本比率は63.4％となった。 (https://komori.app/company/8871/filing/2021-fy)
- FY2023 その他 「当連結会計年度末における売上高経常利益率は38.4％、自己資本比率は68.9％となっております。」 — 自己資本比率30％以上の維持という目標を継続する中、当期末の自己資本比率は68.9％となった。 (https://komori.app/company/8871/filing/2022-fy)
- FY2024 その他 「当連結会計年度末における売上高経常利益率は22.2％、自己資本比率は64.5％となっております。」 — 自己資本比率30％以上の維持という目標を継続する中、当期末の自己資本比率は64.5％となり、前期の68.9％から低下した。 (https://komori.app/company/8871/filing/2023-fy)
- FY2025 その他 「②　自己資本比率30％以上」 — 自己資本比率30％以上の目標を継続する中、当期末の自己資本比率は60.1％となり、前期の64.5％から低下した。 (https://komori.app/company/8871/filing/2024-fy)
- 2026-05-15 再掲 「一定以上の自己資本を保つことは、信用力の維持と財務の安定性を確保する上で不可欠であると同時に、開発用地の取得を含む事業機会に対する機動的な投資を行うことによる事業の成長に必要であると考えております。」 — 自己資本比率30％以上の維持という既存目標に関連し、一定水準の自己資本を維持する必要性を、信用力・財務安定性・成長投資との関係で明確化している。 (https://komori.app/company/8871/disclosure/20260508520901)
- 2026-05-15 初出 「当社は、収益性と財務的安定性のバランスを重視し、確実に利益が見込める土地を厳選して仕入れ、適切な時期に開発を進めることにより、同業他社を上回る高い利益率を実現してきました。今後も、リスクに対応しつつ利益の最大化を目指す中で、機動的な投資判断を可能にする自己資本の確保は不可欠と考えております。」 — 株主提案への取締役会意見として、過大な配当や特定株主からの自己株式取得ではなく、自己資本を確保し、将来投資と中長期的な企業価値向上を重視する資本政策を体系的に示している。 (https://komori.app/company/8871/disclosure/20260508520901)
- 2026-05-26 前進 「当社は、剰余金の配当等の決定機関につきましては、取締役会としております。」 — 既開示の資本政策・ガバナンス方針について、株主提案への反対理由として、取締役会による機動的な配当判断、内部留保の確保、将来投資と中長期的な企業価値向上を重視する考えを具体的に説明している。加えて、独立社外取締役の増員を会社提案として示している。 (https://komori.app/company/8871/disclosure/20260525547105)
- FY2026 その他 「当連結会計年度末における売上高経常利益率は28.1％、自己資本比率は42.1％となっております。」 — 自己資本比率30％以上の目標を継続する中、当期末の自己資本比率は42.1％となり、前期の60.1％から低下したが目標値を上回っている。 (https://komori.app/company/8871/filing/2025-fy)
