# ゴールドクレスト（8871） FY2020 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8871/filing/2020-q2
提出日: 2020-11-12
対象期間: 2020-07-01 〜 2020-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/8871
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100K42A.pdf

## 事業

ゴールドクレストは、日本国内を中心に主に新築分譲マンションの分譲・賃貸・管理等の事業を展開している。第2四半期連結累計期間における売上高は6,335百万円、営業利益は419百万円、経常利益は366百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は97百万円であった。新型コロナウイルス感染症の影響により、市況は不透明であるが、緊急事態宣言の解除を受けてモデルルームでの対面接客を再開するなど事業活動の正常化を進めた。なお、売上高は前期同期比76.7%減、営業利益は前年同期比96.1%減、経常利益は前年同期比96.5%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比98.5%減となった。第2四半期末の総資産は184,201百万円、負債は63,295百万円、純資産は120,905百万円となり、自己資本比率は65.6%であった。セグメント別の状況は、不動産分譲事業2,539百万円、不動産賃貸事業1,332百万円、その他2,464百万円の売上高で構成され、合計6,335百万円。なお、不動産分譲事業の売上高は2,539百万円（前年同期比88.7%減）、不動産賃貸事業の売上高は1,332百万円（前年同期比0.5%減）、その他の事業は不動産管理事業売上高が1,809百万円（前年同期比4.8%増）、その他付帯事業売上高が655百万円（前年同期比59.7%減）であった。第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物の四半期末残高は61,743百万円であった。今後の新型コロナウイルス感染症の拡大状況次第では業績に影響を及ぼす可能性があるため、引き続き状況を注視してまいります。

## 数字

- 設備投資: 2億円
- フリーキャッシュフロー: -30億円

## セグメント

- 不動産分譲 / 売上高 25億円 / 営業利益 60百万円
- 不動産賃貸 / 売上高 13億円 / 営業利益 6億円
- その他 / 売上高 25億円 / 営業利益 -2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
