# ゴールドクレスト（8871） 2027年3月期第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8871/disclosure/20261020553379
種別: 決算
開示日: 2026-10-28
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/8871

## 何が変わったか

2027年3月期中間期は、売上高が前年同期比35.1％増、営業利益が81.2％増となり、増収増益となりました。会社は、採算性を重視した用地取得と、都心部での競争力の高いマンション供給が業績に寄与したと説明しています。

## 会社が挙げた理由

利益の見込める用地を選別して取得し、都心部を中心に高品質で競争力の高い新築分譲マンションを供給したと説明しています。また、住宅取得支援政策を背景に実需者層の需要が堅調に推移したとしています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年9月30日
- 売上高: {"value":21608,"unit":"百万円","yoy_pct":35.1}
- 営業利益: {"value":9480,"unit":"百万円","yoy_pct":81.2}
- 経常利益: {"value":8790,"unit":"百万円","yoy_pct":72.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":6003,"unit":"百万円","yoy_pct":72.6}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":42.3,"前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":332064,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":140335,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1671,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-367,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1788,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":58166,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"注記":"2026年5月14日発表の連結業績予想から変更なし"}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし（2026年5月14日発表の連結業績予想から変更なし）","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"期中契約高":{"value":5890,"unit":"百万円"},"契約残高":{"value":29403,"unit":"百万円"}}
- 減価償却費: {"value":711,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 利益の見込める用地を選別して取得し、都心部を中心に高品質で競争力の高い新築分譲マンションを供給した。実需者層を中心に需要は堅調に推移した。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は「前年同期比35.1％増」、営業利益は「前年同期比81.2％増」、経常利益と親会社株主に帰属する中間純利益はそれぞれ「前年同期比72.6％増」と記載されています。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高21,608百万円（前年同期比35.1％増）、営業利益9,480百万円（前年同期比81.2％増）です。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益9,480百万円、経常利益8,790百万円、親会社株主に帰属する中間純利益6,003百万円と記載されています。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2026年５月14日発表の連結業績予想から変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書では経常利益8,790百万円の次に税金等調整前中間純利益8,790百万円が記載されています。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「当中間期のセグメント利益は不動産分譲7,721百万円、賃貸1,497百万円、管理122百万円、ホテル250百万円で、前中間期はそれぞれ3,921百万円、667百万円、74百万円、243百万円です。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「「自己資本比率は42.3％」と記載されています。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「当中間期の「営業活動によるキャッシュ・フロー」は△1,671百万円です。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「利益の見込める用地を選別して取得することに努め、都心部を中心に高品質で競争力の高い新築分譲マンションを供給してまいりました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「用地取得やマンション供給についての定性的説明はありますが、これらの寄与額は記載されていません。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「建設費の高騰」「住宅ローン金利上昇」「各種の住宅取得支援政策等」が、自社施策として「利益の見込める用地を選別して取得」「新築分譲マンションを供給」が記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績は「売上高は21,608百万円」「営業利益は9,480百万円」と断定的に記載される一方、「依然として先行き不透明な状況が続いております」としています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「自 2026年４月１日 至 2026年９月30日」とされ、売上高21,608百万円、営業利益9,480百万円などが記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「物価上昇の継続」「金融資本市場の変動」「中東情勢」「建設費の高騰」「住宅ローン金利上昇」が記載されています。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前中間連結会計期間と当中間連結会計期間の売上高・利益が並記され、前年同期比が記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「当中間期の「期中契約高」は5,890百万円、「契約残高」は29,403百万円です。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「新築マンション等分譲事業について、当中間期の引渡戸数39戸、期中契約戸数72戸、契約残高312戸と記載されています。」）
