# ゴールドクレスト（8871） 2027年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8871/disclosure/20260722597243
種別: 決算
開示日: 2026-07-31
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企業ページ: https://komori.app/company/8871

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高と各利益が前年同期を大幅に上回った。通期の連結業績予想は、2026年5月14日公表分から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

個人消費や雇用・所得環境の改善、新築分譲マンション需要の堅調さを背景に、利益の見込める用地を選別して取得し、都心部を中心に高品質で競争力の高い新築分譲マンションを供給した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":17143,"unit":"百万円","yoy_pct":59.4}
- 営業利益: {"value":8868,"unit":"百万円","yoy_pct":132.2}
- 経常利益: {"value":8494,"unit":"百万円","yoy_pct":128.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":5822,"unit":"百万円","yoy_pct":133.2}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":43.2,"前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":324617,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":140155,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"備考":"2026年5月14日発表の連結業績予想から変更なし"}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"不動産分譲事業":{"value":13990,"unit":"百万円","yoy_pct":67.3},"不動産賃貸事業":{"value":1066,"unit":"百万円","yoy_pct":56.6},"不動産管理事業":{"value":1180,"unit":"百万円","yoy_pct":36.7},"ホテル事業":{"value":858,"unit":"百万円","yoy_pct":12.1},"その他":{"value":47,"unit":"百万円","yoy_pct":-44.4}}
- セグメント別利益: {"不動産分譲事業":{"value":8066,"unit":"百万円","前年同期値":3222,"yoy_pct":"not_disclosed"},"不動産賃貸事業":{"value":731,"unit":"百万円","前年同期値":325,"yoy_pct":"not_disclosed"},"不動産管理事業":{"value":67,"unit":"百万円","前年同期値":41,"yoy_pct":"not_disclosed"},"ホテル事業":{"value":114,"unit":"百万円","前年同期値":102,"yoy_pct":"not_disclosed"},"その他":{"value":29,"unit":"百万円","前年同期値":119,"yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"期中契約高":{"value":3744,"unit":"百万円"},"契約残高":{"value":28608,"unit":"百万円"}}
- 減価償却費: {"value":309,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 個人消費・雇用所得環境の改善、新築分譲マンション需要の堅調さを背景に、利益の見込める用地を選別して取得し、都心部を中心に高品質で競争力の高い新築分譲マンションを供給した。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は17,143百万円(前年同期比59.4％増)、営業利益は8,868百万円(前年同期比132.2％増)、経常利益は8,494百万円(前年同期比128.6％増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5,822百万円(前年同期比133.2％増)」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比59.4％増、営業利益は前年同期比132.2％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益8,868百万円、経常利益8,494百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益5,822百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2026年５月14日発表の連結業績予想から変更はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「不動産分譲事業3,222百万円から8,066百万円、不動産賃貸事業325百万円から731百万円、不動産管理事業41百万円から67百万円、ホテル事業102百万円から114百万円。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「当社は利益の見込める用地を選別して取得することに努め、都心部を中心に高品質で競争力の高い新築分譲マンションを供給してまいりました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「用地取得やマンション供給に関する説明はあるが、これらによる増益額の内訳は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「物価上昇」「金融資本市場の変動」「中東情勢」「建設費の高騰」「住宅ローン金利上昇」などの外部環境が説明されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「売上高は17,143百万円…となりました」「連結業績予想から変更はありません。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「損益計算書の対象期間は「自 2026年４月１日 至 2026年６月30日」で、各利益の金額と前年同期比が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「物価上昇の継続」「金融資本市場の変動」「中東情勢の影響」「建設費の高騰」「住宅ローン金利上昇の影響」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「「期中契約高」3,744百万円、「契約残高」28,608百万円。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「当第1四半期の引渡実績21戸、期中契約高45戸、契約残高303戸。」）
