# 明和地所（8869） FY2022 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8869/filing/2022-q1
提出日: 2022-08-09
対象期間: 2022-04-01 〜 2022-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/8869
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100OX8T.pdf

## 事業

本四半期における明和地所グループの主力事業は不動産販売（新築分譲マンション中心）、不動産賃貸、及び不動産管理を核とする事業構造である。首都圏マンション市場を主な市場として、前期に引渡しが集中した新築分譲マンションの販売活動を継続しつつ、賃貸・管理関連の収益も推移している。環境配慮型のマンション開発を推進する一方、サステナビリティ施策として2022年4月にサステナビリティ委員会を設置しESG等の課題に対する戦略的取り組みを進めている。販路拡大として仲介事業の店舗移転・新規開設を実施。DX推進として非対面Web接客サービスの活用と電子契約の導入を行っている。主要な事業別の動向として、不動産販売事業は引渡しが集中する期で売上高は不動産販売が99億75百万円、セグメント利益は7億63百万円。不動産賃貸事業は売上高が2億75百万円、セグメント利益が1億54百万円。不動産管理事業は売上高が13億40百万円、セグメント利益が72百万円。その他事業は売上高が63百万円、セグメント利益は0百万円（前年同期はセグメント損失12百万円）であった。第1四半期連結会計期間末時点の自己資本比率は27.3％。なお、当期の四半期決算は売上高11.654億円、営業利益0.822億円、経常利益0.532億円、親会社株主に帰属する四半期純利益0.475億円となっている。前年度同期比で売上高は17.8％減、営業利益は12.4％減、経常利益は29.5％減、四半期純利益は24.0％減である。通期計画として新築分譲マンションの売上高は450億円（引渡戸数830戸）を予定しており、現時点で契約済みは97％となっている。重要な契約等の決定・締結は当第1四半期期間においてなし。

## 数字

- 研究開発費: 0百万円
- 設備投資: 41百万円

## セグメント

- 不動産販売 / 売上高 100億円 / 営業利益 8億円
- 不動産賃貸 / 売上高 3億円 / 営業利益 2億円
- 不動産管理 / 売上高 13億円 / 営業利益 72百万円
- その他 / 売上高 63百万円 / 営業利益 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
