# 明和地所（8869） FY2020 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8869/filing/2020-q3
提出日: 2021-02-10
対象期間: 2020-10-01 〜 2020-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/8869
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100KPME.pdf

## 事業

明和地所は、主に首都圏を中心とする不動産事業を展開する企業で、不動産販売事業・不動産賃貸事業・不動産管理事業を核に、多様な関連事業を手掛けています。第3四半期連結累計期間においては、首都圏の新築分譲マンションの引渡しを着実に進める一方、ウィズコロナ環境下での商品企画・営業手法の変更を進め、「アタラシエ」を展開し、オンライン接客を実現する「リモート クリオ」等の取り組みを実施しました。売上高は422億50百万円（42,250百万円）、営業利益は35億54百万円（3,554百万円）、経常利益は31億32百万円（3,132百万円）、親会社株主に帰属する四半期純利益は25億95百万円（2,595百万円）となり、四半期決算期間の引渡しタイミングに起因して売上高に偏りが生じる傾向がある旨を記載しています。主力商品である新築分譲マンションについては、引渡し時点で売上を計上する性質を持つため、四半期ごとの売上高に偏りが生じる点が指摘されています。セグメント別には、不動産販売事業・不動産賃貸事業・不動産管理事業・その他の4区分で構成され、当第3四半期連結累計期間の実績は、不動産販売が主導して推移しています。新型コロナウイルス感染症の影響下で、時代のニーズに合わせた設備・システムを導入した「アタラシエ」を展開し、オンライン接客体制の確立と対面営業の感染症対策を講じた上での推進を実施しています。なお、事業上の重要な変更はなく、事業上のリスクに新たな発生事象はありません。

## セグメント

- 不動産販売 / 売上高 260億円 / 営業利益 14億円
- 不動産賃貸 / 売上高 8億円 / 営業利益 3億円
- 不動産管理 / 売上高 36億円 / 営業利益 3億円
- その他 / 営業利益 43百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 沿革: 沿革と中期目標。
