# 明和地所（8869） FY2019 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8869/filing/2019-q3
提出日: 2020-02-10
対象期間: 2019-10-01 〜 2019-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/8869
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100HY2H.pdf

## 事業

明和地所は、首都圏を中心とした不動産事業を主要な柱とする企業です。特に主力の新築分譲マンションの供給を軸に、売買仲介・買取再販等の流通事業を強化し、事業領域として不動産販売・不動産賃貸・不動産管理・その他のサービスを展開しています。2019年7月1日付で連結子会社の明和リアルエステート株式会社が当社を存続会社とする吸収合併を実施し、同社は第2四半期連結会計期間より連結の範囲から除外されています。第3四半期連結累計期間の業績は、売上高が306億49百万円（前年同期比0.8％増）、営業利益は13億78百万円（同48.0％増）、経常利益は9億57百万円（同80.9％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は7億32百万円（同82.2％増）となりました。不動産販売事業では新築分譲マンションの引渡しが569戸（前年同期比78戸増）行われ、売上高は260億32百万円、セグメント利益は13億87百万円となりました。なお、同社は新築分譲マンションを含む不動産販売事業については引渡時点で売上を計上するため、四半期ごとに売上高に偏りが生じる傾向があります。

## 数字

- 研究開発費: 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
