# 明和地所（8869） FY2017 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8869/filing/2017-q3
提出日: 2018-02-09
対象期間: 2017-10-01 〜 2017-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/8869
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100CB0Y.pdf

## 事業

明和地所は、主として首都圏を中心に不動産の企画・開発・販売・賃貸・管理等を事業領域とする企業です。今期第3四半期連結累計期間において、新たな事業リスクの発生はなく、流通事業の強化を図るため、「流通事業本部」を新設し、連結子会社である明和リアルエステート株式会社が担当していた同事業を自社へ移管しました。これにより経営資源の集約と業務の効率化を進めるとともに、売上高は338億74百万円（前年同期比4.7%増）、営業利益は20億20百万円（同0.4%増）、経常利益は16億74百万円（同3.9%増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は14億24百万円（同3.7%減）となりました。セグメント別には、不動産販売事業が売上高294億73百万円、セグメント利益19億65百万円。不動産賃貸事業が売上高7億64百万円、セグメント利益2億84百万円。不動産管理事業が売上高34億70百万円、セグメント利益3億32百万円。その他が売上高1億66百万円、セグメント利益46百万円。なお、本四半期の株主資本比率は37.9%である。なお、これらの数値は「第３四半期連結累計期間（平成29年10月1日〜平成29年12月31日）」のもの。

## セグメント

- 不動産販売 / 売上高 295億円 / 営業利益 20億円
- 不動産賃貸 / 売上高 8億円 / 営業利益 3億円
- 不動産管理 / 売上高 35億円 / 営業利益 3億円
- その他 / 売上高 2億円 / 営業利益 46百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
