# 明和地所（8869） 2026年度グッドデザイン賞 3年連続Ｗ受賞

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8869/disclosure/20261015551909
種別: その他開示
開示日: 2026-10-15
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/8869

## 何が変わったか

明和地所の集合住宅2物件「クリオ レジダンス大船シーズンテラス」と「クリオ横浜ザ・グラン」が、2026年度グッドデザイン賞を受賞した。集合住宅の受賞は10物件となり、2物件同時受賞は3年連続となった。

## 会社が挙げた理由

地域に開かれた空間やコミュニティ・防災機能、自然エネルギーを活用した設計、プライバシーと開放性を両立するファサード、地域に潤いを提供する緑地・居場所づくりなどが評価された。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: クリオ レジダンス大船シーズンテラス、クリオ横浜ザ・グラン
- 相手先: 公益財団法人日本デザイン振興会
- 相手先の概要: グッドデザイン賞の主催者。その他の所在地・代表者・資本金・設立年などはnot_disclosed。
- 当社との関係: 明和地所が手掛ける集合住宅について、相手先がグッドデザイン賞を授与する関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 集合住宅、地域コミュニティ、環境共生、パッシブデザイン、都市居住
- 受賞名・認証名: 2026年度グッドデザイン賞、ZEH-M Oriented認定、BELS最高ランク5つ星
- 授与・認証機関: 公益財団法人日本デザイン振興会（グッドデザイン賞）、ZEH-M OrientedおよびBELSの認証機関はnot_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 神奈川県横浜市栄区笠間三丁目11-1番、神奈川県横浜市神奈川区鶴屋町二丁目9-15
- 拠点の規模: クリオ レジダンス大船シーズンテラス：地上7階、総戸数138戸、敷地の約半分を地域に開放、専有面積54.35㎡～110.02㎡、クリオ横浜ザ・グラン：地上11階建、総戸数81戸、専有面積33.06㎡～80.66㎡
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 明和地所が手掛ける集合住宅のグッドデザイン賞受賞は10物件、3年連続で2物件同時受賞
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: グッドデザイン賞 Webサイトの受賞ギャラリー（36016、36576）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年度グッドデザイン賞を受賞しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議の記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年10月15日」「2026年度グッドデザイン賞」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「3年連続2物件同時受賞」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「受賞しましたのでお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「受賞しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「主催：公益財団法人日本デザイン振興会」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「2026年度グッドデザイン賞（主催：公益財団法人日本デザイン振興会）」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「公益財団法人日本デザイン振興会」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係を示す記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「受賞物件と主催者の記載のみで、顧客・導入先の記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「受賞は10物件」「3年連続2物件同時受賞」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「当社が手掛ける集合住宅のグッドデザイン賞受賞は10物件」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「公益財団法人日本デザイン振興会」「受賞ギャラリー（グッドデザイン賞Webサイトでの紹介ページ）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年度」「10物件」「3年連続」「2026年10月15日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績・収益への結び付けに関する記載はない。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「2026年度グッドデザイン賞 3年連続W受賞」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社が手掛ける集合住宅のグッドデザイン賞受賞は10物件」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「2物件の受賞を知らせる内容である。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「グッドデザイン賞を受賞しました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「明和地所株式会社…が、集合住宅…の2物件において」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「3年連続2物件同時受賞」「主催：公益財団法人日本デザイン振興会」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「神奈川県横浜市栄区」「神奈川県横浜市神奈川区」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入社数・利用件数・顧客名の記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「住戸を積み重ね共用部を通過動線として扱う構成を…反復してきた。この計画は、その前提を疑い」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「クリオ レジダンス大船シーズンテラス」「クリオ横浜ザ・グラン」「ZEH-M Oriented」「BELS」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「ＮＥＷＳ ＲＥＬＥＡＳＥ」「本件に関するお問い合わせ窓口」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高く評価されました」「優れた集合住宅である」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「本リリースは現時点での情報を基に作成されており、変更になる場合があります。」」）
