# 明和地所（8869） 当社初、札幌市中央区で開発中のホテル「(仮称)札幌すすきのホテル」の上棟に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8869/disclosure/20261006546659
種別: その他開示
開示日: 2026-10-06
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/8869

## 何が変わったか

札幌市中央区で開発中のホテルが上棟した。竣工は2027年1月末を予定しており、運営はABアコモ株式会社に委託する予定。

## 会社が挙げた理由

当社初のホテル開発事業として、マンション開発で培った企画力を活かし、多人数向けの宿泊特化型ホテルを企画した。中長期的な成長戦略の一環としてホテル事業への参入を進めている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: （仮称）札幌すすきのホテル
- 相手先: ABアコモ株式会社；売却先は非開示
- 相手先の概要: ABアコモ株式会社：本社は東京都千代田区、代表取締役は阿部裕二。ホテルやホステルのオペレーションを手がける。売却先の詳細は守秘義務により非開示。
- 当社との関係: ABアコモ株式会社はホテル運営委託先となる予定。売却先とは2025年9月26日に不動産売買契約を締結済み。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2025年9月26日（売却における不動産売買契約）
- 提供開始日: 2027年1月末日予定（竣工）
- 適用分野: ホテル開発・宿泊事業；多人数向け宿泊特化型ホテル
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 北海道札幌市中央区南五条西一丁目2番23（地番）
- 拠点の規模: 敷地面積256.19㎡（登記簿）、257.34㎡（実測・建築確認対象敷地面積）；延べ面積1,999.91㎡；鉄筋コンクリート造・地上12階建；客室41室
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「このたび上棟しました」「竣工は 2027 年 1 月を予定しております」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「2025 年 9 月 26 日に売却における不動産売買契約を締結」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「竣工は 2027 年 1 月を予定」「竣工 2027 年 1 月末日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「札幌市中央区で開発中の『（仮称）札幌すすきのホテル』」「このたび上棟しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2026 年 10 月 6 日」「このたび上棟しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「運営は…予定しております」「竣工は 2027 年 1 月を予定」「本リリースは現時点での情報を基に作成されており、変更になる場合があります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「AB アコモ株式会社（本社：東京都千代田区、代表取締役：阿部裕二）」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都千代田区、代表取締役：阿部裕二」「ホテルやホステルのオペレーションを手がけている」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「AB アコモ株式会社」と記載されているが、当社との既存関係は記載されていない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「売却先の詳細及び取引内容の詳細等につきましては、公表を控えさせていただきます」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「延べ面積 1,999.91 ㎡」「地上 12 階建」「客室数 41 室」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「客室数 41 室」「敷地面積 256.19 ㎡（登記簿）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「◆『（仮称）札幌すすきのホテル』プロジェクト概要」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「客室数 41 室」「延べ面積 1,999.91 ㎡」「竣工 2027 年 1 月末日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「中長期的な成長戦略の一環として」「ホテル事業を核とした『まちづくり』にも積極的に取り組んでまいります」「さらなる成長を目指してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・比率に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「札幌市中央区で開発中の…ホテル」「鉄筋コンクリート造、地上12階建」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「札幌市中央区で開発中の『（仮称）札幌すすきのホテル』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「本プロジェクトは、当社初のホテル開発事業となります」「ホテル事業への参入を進めました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社初のホテル開発事業」「運営は…AB アコモ株式会社…を予定」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「明和地所株式会社…は、札幌市中央区で開発中の…ホテルに関し」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「表題「当社初、札幌市中央区で開発中のホテル」；「本プロジェクトは、当社初のホテル開発事業」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「北海道札幌市中央区南五条西一丁目 2 番 23（地番）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「開発中」「竣工は 2027 年 1 月を予定」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「『（仮称）札幌すすきのホテル』」「北海道札幌市中央区南五条西一丁目 2 番 23（地番）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「ＮＥＷＳ RELEASE」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「当社初のホテル開発事業」「堅調なインバウンド需要の拡大を追い風に」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「本リリースは現時点での情報を基に作成されており、変更になる場合があります」「形状・色・仕様等は実際とは異なる場合があります」」）
