# 明和地所（8869） 湘南エリアにおけるライフセーバーの活動に協賛

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8869/disclosure/20260617572614
種別: その他開示
開示日: 2026-06-22
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/8869

## 何が変わったか

明和地所が、湘南エリアのライフセーバー活動と、神奈川県内の小中学校向け「水辺の安全教室」に協賛する。海水浴場など5エリアで2026年夏に活動を支援し、安全教室は10校で実施予定。

## 会社が挙げた理由

「水辺の事故ゼロ」をめざす活動の趣旨に賛同し、湘南エリアの地域貢献や海辺の環境保全、水辺の安全や生命を守る知識を高める活動に寄与するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ライフセーバー活動、「水辺の安全教室」
- 相手先: 公益財団法人日本ライフセービング協会（JLA）、一般社団法人神奈川県ライフセービング協会
- 相手先の概要: 日本ライフセービング協会：東京都港区所在、理事長は入谷拓哉。全国の水辺の安全教育、環境保全、監視・救助、ライフセービングの普及・啓発等を行う。神奈川県ライフセービング協会：神奈川県藤沢市所在、理事長は白井勇喜。
- 当社との関係: 明和地所は2018年より日本ライフセービング協会に協賛しており、今回も両協会の活動に協賛する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: ライフセーバー活動は2026年7月1日から9月13日にかけて各エリアで実施予定。「水辺の安全教室」は2026年7月上旬より順次実施予定。
- 適用分野: 水辺の安全教育、監視・救助、ライフセービングの普及・啓発、環境保全
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 片瀬東浜、江の島岩屋、片瀬西浜・鵠沼、辻堂、茅ヶ崎サザンビーチ
- 拠点の規模: 協賛エリア5か所
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「活動期間：2026年7月1日～9月13日（各エリア別）。「水辺の安全教室」：2026年7月上旬より順次実施。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「活動趣旨に賛同し、協賛します。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「片瀬東浜「2026年7月1日(水)～9月6日(日)」、片瀬西浜・鵠沼「2026年7月1日(水)～9月13日(日)」など。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「当社は2018年より協賛しており」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026年7月1日～9月13日」「2026年7月上旬より順次実施」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「実施校数：10校（予定）」「本リリースは現時点での情報を基に作成されており、変更になる場合があります。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「公益財団法人日本ライフセービング協会」「一般社団法人神奈川県ライフセービング協会」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「活動趣旨に賛同し、協賛します」「主催：一般社団法人神奈川県ライフセービング協会」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「各団体の「所在地」「理事長」の記載、およびJLAの活動内容の説明。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先との資本関係・人的関係についての記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「ライフセーバーの活動に協賛」「水辺の安全教室」の記載。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「協賛エリア：」5か所、「実施校数：10校（予定）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「実施校数：10校（予定）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「両協会の正式名称、所在地、URLを記載。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「協賛エリア」5か所、「実施校数：10校（予定）」、「2026年7月1日～9月13日」。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「地域貢献や海辺の環境保全に取り組んでまいります。」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「湘南エリアにおけるライフセーバーの活動に協賛」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社の重要な事業エリアの一つである湘南エリア」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「ライフセーバー活動への協賛および安全教室の支援に関する記載。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「明和地所グループは住まいに関わる事業を通じて、社会や環境に貢献」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭に「明和地所株式会社」と記載。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「湘南エリア」「神奈川県内の小中学校」「片瀬東浜、江の島岩屋、片瀬西浜・鵠沼、辻堂、茅ヶ崎サザンビーチ」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用企業数・導入実績等の記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・比較に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「該当する技術的識別子の記載なし。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「ＮＥＷＳ ＲＥＬＥＡＳＥ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「協賛先、活動期間、実施校数、団体概要を中心に記載。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「本リリースは現時点での情報を基に作成されており、変更になる場合があります。」」）
