# 事業を通じたESG推進とSDGsへの貢献｜空港施設（8864）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8864/threads/5d3961d3409f
企業ページ: https://komori.app/company/8864

## 経過

- FY2019 初出 「持続可能な社会の実現のため、空港BCPへの対応と、事業を通じてESGに誠実に取り組み、SDGsへの貢献を目指して参ります。」 — 事業を通じたESGへの取り組みとSDGsへの貢献を、持続可能な社会の実現に向けた新たな目標として明示している。 (https://komori.app/company/8864/filing/2018-fy)
- FY2020 再掲 「また、サステナビリティへの取組みとしては、空港に必要な施設と機能を創造し提供する事業活動を通じて、環境が抱える様々な課題の解決によるESGやSDGsへの貢献のため、太陽光発電の更なる推進や二酸化炭素削減による超過削減量の寄付等に尽力し」 — ESG・SDGsへの貢献目標を再掲し、太陽光発電の推進や二酸化炭素削減量の寄付を具体的な手段として示している。 (https://komori.app/company/8864/filing/2019-fy)
- FY2021-Q3 再掲 「当社は今後も事業活動を通じて持続可能な社会の実現に向けて貢献してまいります。」 — 事業活動を通じて持続可能な社会の実現に貢献する方針を再確認している。 (https://komori.app/company/8864/filing/2020-q3)
- FY2022-Q2 前進 「また、サステナビリティ推進の観点では、昨年12月に整備した羽田空港国内貨物ターミナル地区における太陽光発電設備が通年稼働しております。さらに、７月には担当部としてサステナビリティ推進部も新設しており、今後もこうした取組みを一層加速させてまいります。」 — ESG・SDGsへの貢献方針について、太陽光発電設備の通年稼働に加え、7月にサステナビリティ推進部を新設し、推進体制を具体化した。 (https://komori.app/company/8864/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「サステナビリティ推進関連では、12月に基本方針を定め、本年１月１日付で「サステナビリティ推進会議」を設置しました。中長期的に取り組むテーマや方向性の議論を行い、重要課題（マテリアリティ）、達成目標（KPI）、環境リスクへの対応・事業機会の創出、気候関連財務情報開示タスクフォース（TCFD）への対応等の施策検討を行うこととしており、引き続き積極的に取り組んでまいります。」 — ESG・SDGsへの取り組みについて、サステナビリティ基本方針を定め、サステナビリティ推進会議を設置した。マテリアリティ、KPI、環境リスク・事業機会、TCFD対応を検討対象として具体化している。 (https://komori.app/company/8864/filing/2021-q3)
- FY2022 再掲 「その他、サステナビリティ推進関連では、21年12月に基本方針を定め、22年１月１日付で設置した「サステナビリティ推進会議」において施策検討を鋭意進めており、CO2排出量削減やD&Iの推進等にも積極的に取り組んでまいります。」 — サステナビリティ基本方針と推進会議を基盤に、CO2排出量削減やD&I推進へ取り組む方針を継続している。 (https://komori.app/company/8864/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「その他、サステナビリティ推進関連では、羽田空港国内貨物ターミナル地区において水素を燃料とする燃料電池フォークリフトの試乗会を開催するなど、環境負荷低減に向けた取り組みへの検討も積極的に進めております。」 — サステナビリティ・環境負荷低減の取り組みとして、羽田空港国内貨物ターミナル地区で水素燃料電池フォークリフトの試乗会を開催し、新たな具体的施策の検討を進めている。 (https://komori.app/company/8864/filing/2022-q1)
- FY2024 引き上げ 「気候変動対策として、2050年のカーボンニュートラルを実現するために2030年度にCO2排出量を2013年度比で46％削減を目標に設定しております。省エネ設備の導入や再生可能エネルギーの活用など、様々な施策を実施して参ります。」 — 従来のESG・SDGsへの貢献方針を、2050年カーボンニュートラルおよび2030年度CO2排出量46％削減という期限・数値付き目標へ具体化した。 (https://komori.app/company/8864/filing/2023-fy)
- FY2025 再定義 「当社グループは、サステナビリティを経営戦略の中核に位置付け、それを競争力の源泉に、経営基盤を確保しつつ、目まぐるしく変化する社会のニーズや価値観を的確に捉え、中長期的な企業価値の向上に繋げております。」 — ESG・SDGsへの貢献を、個別の環境・社会施策にとどまらず、経営戦略の中核および競争力の源泉として位置付ける表現へ広げている。 (https://komori.app/company/8864/filing/2024-fy)
- 2026-03-26 再定義 「「サステナビリティ推進部」を廃止し、当該部門の業務を、「施設企画部」に新設する「保安防災環境対策課」と、「経営企画部経営戦略課」に移管いたします。」 — サステナビリティ推進部を廃止し、その業務を保安・防災・環境対策課および経営戦略課へ移管する組織体制に改めている。サステナビリティ推進会議および環境対策委員会は組織図上引き続き記載されているため、取り組み全体の終了ではなく、推進体制の再編として記録する。 (https://komori.app/company/8864/disclosure/20260326589921)
- 2026-06-04 再掲 「2030年度においてCO２排出量の2013年度比46％削減を目指しております。」 — 2030年度のCO2排出量削減目標と、LED化・高効率設備更新・太陽光発電設備設置等の施策を再確認している。 (https://komori.app/company/8864/disclosure/20260603561675)
- FY2026 再掲 「当社グループのサステナビリティに関する考え方及び取組は、次のとおりであります。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。
当社グループは、サステナビリティに関する課題への対応を重要な経営課題と位置付け、サステナビリティ基本方針に基づき推進体制を整備し、事業活動と一体となった取り組みを展開しております。」 — サステナビリティを重要な経営課題および経営戦略の中核と位置付け、推進会議・下部委員会によるマテリアリティ、KPI、リスク・機会の管理を継続している。2030年度CO2排出量46％削減、2050年カーボンニュートラルの目標も維持している。 (https://komori.app/company/8864/filing/2025-fy)
