# 空港施設（8864） FY2023 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8864/filing/2023-q2
提出日: 2023-11-01
対象期間: 2023-07-01 〜 2023-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/8864
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100S3S2.pdf

## 事業

空港施設株式会社は、主に不動産事業を軸に、熱供給事業および給排水運営等のインフラ系サービスを展開する企業グループである。2023年9月30日現在の連結決算期間末時点の総資産は108,173,558千円、負債は47,906,311千円、純資産は60,267,247千円となっている。2023年4月1日から9月30日までの第2四半期累計期間の売上高は13,114,139千円、営業利益は1,926,549千円、経常利益は1,941,111千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,241,933千円である。セグメント別には、不動産事業が9,767,741千円の売上高、熱供給事業が1,839,709千円、給排水運営が1,506,688千円、その他事業が0円となっている。2023年2月には賃貸用ホテルと事務所ビルを売却しており、売上高の減少要因となった一方、給排水使用量の回復や共用通信事業の順調性により、各セグメントの利益は推移した。なお、2023年3月に広島基町NSビル（広島市中区）、2023年6月に新宿やわらぎビル（東京都新宿区）、2023年8月に五風来館（静岡市葵区）を取得したほか、2023年10月には日本橋浜町2丁目ビル（東京都中央区）と一番町27ビル（東京都千代田区）を取得している。シンガポールの連結子会社Airport Facilities Asiaでは、エンジン整備工場屋上に太陽光発電設備を設置し、同施設のテナント向け自家消費電力として売電を開始している。今後も中長期経営計画に基づく事業戦略を着実に進めるとしている。

## 数字

- 設備投資: 15億円
- フリーキャッシュフロー: -18億円

## セグメント

- 不動産事業 / 売上高 97億円 / 営業利益 14億円
- 熱供給事業 / 売上高 18億円 / 営業利益 3億円
- 給排水運営 / 売上高 15億円 / 営業利益 2億円
- その他事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
