# 空港施設（8864） FY2017 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8864/filing/2017-q2
提出日: 2017-11-06
対象期間: 2017-04-01 〜 2017-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/8864
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100BMAZ.pdf

## 事業

空港施設は、空港を拠点とする民間企業として、空港に必要な施設と機能を創造し提供する役割を担い、航空の発展に貢献することを使命としている。第２四半期連結累計期間における同グループの事業は主に不動産賃貸事業、熱供給事業、給排水運営その他事業から成る。東京国際空港内における売上が堅調に推移したこと等により、連結売上高は11,420百万円（前年同期比5.3％増）、営業利益は2,171百万円（同6.1％増）、経常利益は2,049百万円（同2.0％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,218百万円（同3.4％減）となった。セグメント別では、不動産賃貸事業の売上高は8,431百万円（前年同期比5.3％増）、営業利益は1,493百万円（同13.3％増）となり、熱供給事業の売上高は1,667百万円（同0.1％減）、営業利益は562百万円（同9.7％減、天候不順等の影響）。給排水運営その他事業の売上高は1,321百万円（同12.6％増）、営業利益は115百万円（同9.0％増）となった。現金及び現金同等物の四半期末残高は4,580百万円、総資産は87,840百万円、純資産は54,851百万円、自己資本比率は60.1％となった。長期借入金の返済等により負債は32,988百万円となり、建設仮勘定の増加等により資産は前連結会計年度末比260百万円増加した。配当関連では、平成29年10月26日開催の取締役会において次のとおり中間配当を決議した。中間配当金総額361,760千円、1株当たり7円、基準日平成29年3月31日、支払開始日平成29年11月24日。本報告書は四半期連結財務諸表を前提に作成されており、主要な契約等の重要な変更は認められなかった。なお、研究開発活動は該当事項なし。将来の方針に重要な変更はない。

## 数字

- 設備投資: 14億円
- フリーキャッシュフロー: 9億円

## セグメント

- 不動産賃貸事業 / 売上高 84億円 / 営業利益 15億円
- 熱供給事業 / 売上高 17億円 / 営業利益 6億円
- 給排水運営 / 売上高 13億円 / 営業利益 1億円
- その他事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 22億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
