# 自由設計住宅の受注拡大｜フジ住宅（8860）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「分譲住宅セグメントにおいては、当第１四半期連結累計期間の自由設計住宅の受注が好調に推移し、受注契約高は8,502百万円（前年同期比58.8％増）となりました。また、自由設計住宅の引渡戸数は170戸（前年同期は136戸）、分譲マンションの引渡戸数は37戸（前年同期は15戸）となり、売上高は8,382百万円（前年同期比52.9％増）、セグメント利益は751百万円（前年同期比162.9％増）となりました。」 — 自由設計住宅を中心とする分譲住宅の受注、引渡し、売上高および利益の増加を記載している。 (https://komori.app/company/8860/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 前進 「当第２四半期連結累計期間の自由設計住宅及び分譲マンションの受注が好調に推移し、受注契約高は22,041百万円（前年同期比27.9％増）となりました。また、自由設計住宅の引渡戸数は大幅に増加し353戸（前年同期は275戸）となりました」 — 自由設計住宅・分譲マンションの受注契約高と自由設計住宅の引渡戸数について、具体的な増加実績を記載している。 (https://komori.app/company/8860/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 前進 「当第３四半期連結累計期間の自由設計住宅及び分譲マンションの受注が好調に推移し、受注契約高は31,117百万円（前年同期比30.2％増）となりました。また、自由設計住宅の引渡戸数は大幅に増加し521戸（前年同期は421戸）となりました」 — 自由設計住宅・分譲マンションの受注契約高が前年同期比30.2％増となり、自由設計住宅の引渡戸数も521戸へ増加した。 (https://komori.app/company/8860/filing/2016-q3)
- FY2018-Q1 前進 「当第１四半期連結累計期間の自由設計住宅の引渡戸数は前年同期に比べ28戸増加し198戸（前年同期は170戸）となりましたが、分譲マンションは当第１四半期連結累計期間の完成引渡し物件がなかったため、引渡戸数は7戸（前年同期は37戸）となりました。その結果、当セグメントの売上高は9,344百万円（前年同期比11.5％増）、セグメント利益は789百万円（前年同期比4.9％増）となりました。」 — 自由設計住宅の引渡戸数が198戸へ増加し、分譲住宅セグメントも増収増益となった。 (https://komori.app/company/8860/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 その他 「当第２四半期連結累計期間の自由設計住宅の引渡戸数は前年同期に比べ５戸増加し358戸（前年同期は353戸）と前年同期並みとなりましたが、分譲マンションは当第２四半期連結累計期間中の新たな完成引渡し物件がなかったため、在庫分の引渡戸数７戸（前年同期は72戸）と減少しました。その結果、当セグメントの売上高は15,210百万円（前年同期比5.7％減）、セグメント利益は845百万円（前年同期比40.4％減）となりました。」 — 自由設計住宅の引渡戸数は微増にとどまり、分譲マンションの引渡し減少により分譲住宅セグメントは減収減益となった。 (https://komori.app/company/8860/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 その他 「当第３四半期連結累計期間の自由設計住宅の引渡戸数は前年同期に比べ18戸減少し503戸（前年同期は521戸）となり、分譲マンションは当第３四半期連結累計期間中の新たな完成引渡し物件がなかったため、在庫分の引渡戸数７戸（前年同期は76戸）と減少しました。その結果、当セグメントの売上高は20,409百万円（前年同期比10.1％減）、セグメント利益は905百万円（前年同期比48.3％減）となりました。」 — 自由設計住宅と分譲マンションの引渡戸数が減少し、分譲住宅セグメントは減収減益となった。 (https://komori.app/company/8860/filing/2017-q3)
- FY2019-Q1 その他 「当第１四半期連結累計期間の自由設計住宅の引渡戸数は前年同期に比べ24戸増加し222戸（前年同期は198戸）となりましたが、土地販売売上高が39百万円（前年同期は1,566百万円）と大幅に減少いたしました。その結果、当セグメントの売上高は8,933百万円（前年同期比4.4％減）、セグメント利益は735百万円（前年同期比6.8％減）となりました。」 — 自由設計住宅の引渡戸数は増加した一方、土地販売売上高の大幅減少により分譲住宅セグメントは減収減益となった。 (https://komori.app/company/8860/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 前進 「当第２四半期連結累計期間の自由設計住宅の引渡戸数は前年同期に比べ68戸増加し426戸（前年同期は358戸）となりました。その結果、当セグメントの売上高は17,132百万円（前年同期比12.6％増）、セグメント利益は1,273百万円（前年同期比50.6％増）となりました。」 — 自由設計住宅の引渡戸数が426戸へ増加し、分譲住宅セグメントは増収増益となった。 (https://komori.app/company/8860/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 前進 「当第３四半期連結累計期間の自由設計住宅の引渡戸数は前年同期に比べ94戸増加し597戸（前年同期は503戸）となりました。その結果、当セグメントの売上高は24,469百万円（前年同期比19.9％増）となり、セグメント利益は1,671百万円（前年同期比84.6％増）となりました。」 — 自由設計住宅の引渡戸数が597戸へ増加し、分譲住宅セグメントは増収増益となった。 (https://komori.app/company/8860/filing/2018-q3)
- FY2019 前進 「当連結会計年度の自由設計住宅の引渡戸数は前期に比べ162戸増加し890戸（前期は728戸）となりました。その結果、当セグメントの売上高は40,562百万円（前期比6.5％増）となり、セグメント利益は3,698百万円（前期比6.6％増）となりました。」 — 自由設計住宅の引渡戸数が890戸へ増加し、分譲住宅セグメントは増収増益となった。 (https://komori.app/company/8860/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 その他 「自由設計住宅の引渡戸数が157戸（前年同期は222戸）となり、前年同期に比べ大幅に減少いたしました。その結果、当セグメントの売上高は6,292百万円（前年同期比29.6％減）となり、セグメント利益は213百万円（前年同期比71.0％減）となりました。」 — 自由設計住宅の引渡戸数が減少し、分譲住宅セグメントは減収減益となった。 (https://komori.app/company/8860/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「戸建自由設計住宅は引渡戸数が334戸（前年同期は431戸）と減少したことにより、売上高が12,458百万円（前年同期比23.8％減）となり、前年同期に比べ大幅に減少いたしました。その結果、当セグメントの売上高は13,166百万円（前年同期比23.6％減）となり、セグメント利益は457百万円（前年同期比63.8％減）となりました。」 — 戸建自由設計住宅の引渡戸数が減少し、分譲住宅セグメントは減収減益となった。 (https://komori.app/company/8860/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 その他 「戸建自由設計住宅は引渡戸数が509戸（前年同期は609戸）と減少したことにより、売上高が18,889百万円（前年同期比18.4％減）となり、前年同期に比べ大幅に減少いたしました。その結果、当セグメントの売上高は19,731百万円（前年同期比20.3％減）となり、セグメント利益は623百万円（前年同期比63.2％減）となりました。」 — 戸建自由設計住宅の引渡戸数が前年同期を下回り、分譲住宅セグメントは大幅な減収減益となった。 (https://komori.app/company/8860/filing/2019-q3)
- FY2020 その他 「当連結会計年度の自由設計住宅の引渡戸数は前連結会計年度に比べ169戸減少し736戸（前期は905戸）となり、分譲マンションの引渡戸数は前連結会計年度に比べ73戸減少し14戸（前期は87戸）となりました。その結果、当セグメントの売上高は28,926百万円（前期比29.3％減）となり、セグメント利益は1,313百万円（前期比64.8％減）となりました。」 — 自由設計住宅・分譲マンションの引渡戸数がともに減少し、分譲住宅セグメントは減収減益となった。 (https://komori.app/company/8860/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 その他 「自由設計住宅の引渡戸数が152戸（前年同期は162戸）となり、前年同期に比べ減少いたしました。また、今後の新型コロナウイルス感染症第２波に備えて、手許資金の充実、在庫リスクの低減を方針としており、新規発売の大型分譲現場も対象とした価格引き下げ等の弾力的な売価設定を行ったことにより、当セグメントの売上高は5,893百万円（前年同期比8.2％減）となり、セグメント損失105百万円（前年同期はセグメント利益227百万円）となりました。」 — 自由設計住宅の引渡戸数が減少し、価格引下げ等の売価設定も影響して分譲住宅セグメントは減収となり、前年同期の利益から損失へ転じた。 (https://komori.app/company/8860/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 その他 「当第２四半期連結累計期間の自由設計住宅の引渡戸数が327戸（前年同期は334戸）となり、前年同期に比べ減少しましたが、当第２四半期連結累計期間に兵庫県下の大型分譲住宅用地の一部を素地販売したことから、土地売上高を4,634百万円計上しセグメント利益の押し上げ要因となりました。」 — 自由設計住宅の引渡戸数は減少した一方、兵庫県下の大型分譲住宅用地の一部を素地販売し、土地売上高がセグメント利益を押し上げた。 (https://komori.app/company/8860/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 前進 「当第３四半期連結累計期間の戸建自由設計住宅等の引渡戸数が522戸（前年同期は509戸）、分譲マンションの引渡戸数が61戸（前年同期は10戸）と増加したことに加えて、兵庫県下の大型分譲住宅用地の一部を素地販売したことがセグメント利益の押し上げ要因となりました。その結果、当セグメントの売上高は28,169百万円（前年同期比42.8％増）となり、セグメント利益は1,490百万円（前年同期比139.2％増）となりました。」 — 戸建自由設計住宅・分譲マンションの引渡戸数が増加し、兵庫県下の大型分譲住宅用地の素地販売も利益を押し上げ、分譲住宅セグメントが増収増益となった。 (https://komori.app/company/8860/filing/2020-q3)
- FY2021 その他 「当連結会計年度の自由設計住宅の引渡戸数は前連結会計年度に比べ22戸減少し714戸（前期は736戸）となり、分譲マンションの引渡戸数は前連結会計年度に比べ124戸増加し138戸（前期は14戸）となりました。」 — 自由設計住宅の引渡戸数は減少した一方、分譲マンション・土地販売の増加により分譲住宅セグメントは増収となったが、利益は減少した。 (https://komori.app/company/8860/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「当第１四半期連結累計期間の自由設計住宅の引渡戸数が195戸（前年同期は152戸）となり、前年同期に比べ大幅に増加したことに加えて、兵庫県下の大型分譲住宅用地の一部を素地販売したことで、土地販売売上高が1,518百万円（前年同期は248百万円）と増加したことにより、当セグメントの売上高は9,682百万円（前年同期比64.3％増）となり、セグメント利益645百万円（前年同期はセグメント損失105百万円）となりました。」 — 自由設計住宅の引渡し増加と大型分譲住宅用地の素地販売により、分譲住宅セグメントは前年同期の損失から利益へ転じ、増収となった。 (https://komori.app/company/8860/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「分譲住宅セグメントにおいては、当第２四半期連結累計期間の自由設計住宅の引渡戸数が393戸（前年同期は327戸）となり、前年同期に比べ大幅に増加したことに加えて、当期間中に分譲マンションの完成引渡しがあったことにより、当セグメントの売上高は19,959百万円（前年同期比14.6％増）となり、セグメント利益は1,271百万円（前年同期比14.5％増）となりました。」 — 自由設計住宅の引渡戸数が393戸へ増加し、分譲マンションの完成引渡しも加わって分譲住宅セグメントが増収増益となった。 (https://komori.app/company/8860/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 その他 「当第３四半期連結累計期間の自由設計住宅の引渡戸数が564戸（前年同期は522戸）となり、前年同期に比べて増加しましたが、分譲マンションの引渡戸数が35戸（前年同期は61戸）と減少したことに加えて、土地販売の売上高が減少したことにより、当セグメントの売上高は27,571百万円（前年同期比2.1％減）となり、セグメント利益は1,162百万円（前年同期比22.0％減）となりました。」 — 自由設計住宅の引渡戸数は増加したが、分譲マンションの引渡しと土地販売の減少により、分譲住宅セグメントは減収減益となった。 (https://komori.app/company/8860/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「当連結会計年度の戸建自由設計住宅等の引渡戸数が823戸（前期は714戸）、分譲マンションの引渡戸数が210戸（前期は138戸）と前連結会計年度に比べて大幅に増加したことに加えて、収益性の改善により、当セグメントの売上高は45,388百万円（前期比12.8％増）となり、セグメント利益は1,475百万円（前期比273.0％増）となりました。」 — 戸建自由設計住宅等と分譲マンションの引渡戸数が増加し、分譲住宅セグメントは増収増益となった。 (https://komori.app/company/8860/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 その他 「自由設計住宅の引渡戸数が123戸（前年同期は195戸）となり、前年同期に比べ減少しましたが、分譲マンションの引渡戸数が75戸（前年同期は引渡無し）となり、増加しました。一方で、前年同期に兵庫県下の大型分譲住宅用地の一部を素地販売したことで、土地販売売上高が384百万円（前年同期は1,518百万円）と大幅に減少したことにより、当セグメントの売上高は8,300百万円（前年同期比14.3％減）となるとともに、前述の前年同期の素地販売による利益の減少を主たる要因として、セグメント利益は78百万円（前年同期比87.8％減）となり大幅に減少しました。」 — 自由設計住宅の引渡しは減少した一方、分譲マンションの引渡しは増加した。前年同期の大型用地の素地販売の反動により、分譲住宅セグメントは大幅な減収減益となった。 (https://komori.app/company/8860/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 その他 「自由設計住宅の引渡戸数が307戸（前年同期は393戸）となり、前年同期に比べ減少しましたが、分譲マンションの引渡戸数が91戸（前年同期は30戸）となり、増加しました。一方で、当第２四半期連結累計期間の土地販売売上高が990百万円となり、兵庫県下の大型分譲住宅用地の一部を素地販売した前年同期の売上高2,513百万円と比較して大幅に減少したことにより、当セグメントの売上高は17,270百万円（前年同期比13.5％減）となるとともに、同じく前年同期の素地販売の影響による利益の減少を主たる要因として、セグメント利益は512百万円（前年同期比59.7％減）となりました。」 — 自由設計住宅の引渡しと土地販売が減少し、分譲マンションの引渡し増加では補えず、分譲住宅セグメントは減収減益となった。 (https://komori.app/company/8860/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 その他 「当第３四半期連結累計期間の自由設計住宅の引渡戸数が449戸（前年同期は564戸）となり前年同期に比べ減少しましたが、分譲マンションの引渡戸数が199戸（前年同期は35戸）となり大幅に増加しました。一方で、当第３四半期連結累計期間の土地販売売上高が1,345百万円となり、兵庫県下の大型分譲住宅用地の一部を素地販売した前年同期の売上高2,997百万円と比較して大幅に減少したことにより、当セグメントの売上高は28,433百万円（前年同期比3.1％増）となり、前年同期の素地販売の影響による利益の減少を主たる要因として、セグメント利益は988百万円（前年同期比15.0％減）となりました。」 — 自由設計住宅の引渡しと土地販売は減少したが、分譲マンションの引渡しが大幅に増加し、分譲住宅セグメントは増収減益となった。 (https://komori.app/company/8860/filing/2022-q3)
- FY2023 その他 「当連結会計年度の戸建自由設計住宅等の引渡戸数が623戸（前期は823戸）と前連結会計年度に比べて大幅に減少したことに加えて、当連結会計年度の土地販売売上高が1,644百万円となり、兵庫県下の大型分譲住宅用地の一部を素地販売した前連結会計年度の売上高3,752百万円と比較して大幅に減少したことにより、当セグメントの売上高は36,495百万円（前期比19.6％減）となり、前連結会計年度の素地販売の影響による利益の減少を主たる要因として、セグメント利益は1,237百万円（前期比16.2％減）となりました。」 — 自由設計住宅の引渡しと土地販売が減少し、分譲マンションの引渡し増加では補えず、分譲住宅セグメントは通期で減収減益となった。 (https://komori.app/company/8860/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 その他 「自由設計住宅の引渡戸数が149戸（前年同期は123戸）と前年同期に比べ増加しましたが、分譲マンションは新設完成物件がなく、引渡戸数が26戸（前年同期は75戸）となり、大幅に減少したことにより、当セグメントの売上高は7,963百万円（前年同期比4.1％減）となりましたが、自由設計住宅の収益性が改善したことにより、セグメント利益は373百万円（前年同期比376.7％増）となり大幅に増加しました。」 — 自由設計住宅の引渡しは増加したが、分譲マンションの引渡し減少により減収となった。一方、自由設計住宅の収益性改善により大幅増益となった。 (https://komori.app/company/8860/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「当第２四半期連結累計期間の自由設計住宅の引渡戸数が271戸（前年同期は307戸）となり、分譲マンションは新規竣工引渡し物件がなく、引渡戸数が35戸（前年同期は91戸）となり、双方ともに前年同期に比べ大幅に減少した結果、当セグメントの売上高は13,858百万円（前年同期比19.8％減）となり、セグメント利益は415百万円（前年同期比19.0％減）となりました。」 — 自由設計住宅は前年同期比で減少し、分譲マンションは新規竣工引渡しがなく大幅減となったため、分譲住宅セグメントは減収減益となった。 (https://komori.app/company/8860/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「分譲住宅セグメントにおいては、当第３四半期連結累計期間の自由設計住宅の引渡戸数が388戸（前年同期は449戸）となり前年同期に比べ減少し、分譲マンションにおいても引渡戸数が147戸（前年同期は199戸）となり、双方ともに前年同期に比べ大幅に減少した結果、当セグメントの売上高は24,811百万円（前年同期比12.7％減）となりましたが、利益率が改善したことにより、セグメント利益は1,116百万円（前年同期比12.9％増）となりました。」 — 自由設計住宅と分譲マンションの引渡戸数がともに減少し減収となった一方、利益率改善によりセグメント利益は増加した。 (https://komori.app/company/8860/filing/2023-q3)
- FY2024 その他 「当連結会計年度の戸建自由設計住宅等の引渡戸数が537戸（前期は623戸）と前連結会計年度に比べて大幅に減少しましたが、分譲マンションの引渡戸数が239戸（前期は214戸）と前連結会計年度に比べて増加した結果、当セグメントの売上高は35,461百万円（前期比2.8％減）となりました。一方で、利益率が大きく改善したことに加えて、広告宣伝費を中心に販売費及び一般管理費が減少したことにより、セグメント利益は1,856百万円（前期比50.1％増）となりました。」 — 自由設計住宅の引渡しは減少し、分譲マンションは増加した。売上高は減少した一方、利益率改善と広告宣伝費減少によりセグメント利益は大幅に増加した。 (https://komori.app/company/8860/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「当中間連結会計期間の自由設計住宅の引渡戸数が207戸（前年同期は271戸）となり前年同期に比べ減少しましたが、分譲マンションの引渡戸数が新規竣工物件４棟分を含め209戸（前年同期は35戸）と前年同期に比べ大幅な増加となった結果、当セグメントの売上高は18,644百万円（前年同期比34.5％増）となり、セグメント利益は1,361百万円（前年同期比227.9％増）となりました。」 — 自由設計住宅の引渡しは減少した一方、新規竣工4棟を含む分譲マンションの引渡しが大幅に増加し、分譲住宅セグメントは増収増益となった。 (https://komori.app/company/8860/filing/2024-h1)
- FY2025 その他 「当連結会計年度の分譲マンションの引渡戸数が284戸（前期は239戸）と前連結会計年度に比べて増加しましたが、戸建自由設計住宅等の引渡戸数が486戸（前期は537戸）と前連結会計年度に比べて大幅に減少した結果、当セグメントの売上高は34,718百万円（前期比2.1％減）となりました。一方で、利益率が大きく改善したことに加えて、広告宣伝費を中心に販売費及び一般管理費も減少したことにより、セグメント利益は2,251百万円（前期比21.3％増）となりました。」 — 自由設計住宅の引渡しは減少した一方、分譲マンションの引渡しが増加し、売上高は減少したが利益率改善等により増益となった。 (https://komori.app/company/8860/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「分譲住宅セグメントにおいては、当中間連結会計期間の自由設計住宅の引渡戸数が251戸（前年同期は207戸）と前年同期に比べ大幅な増加となり、分譲マンションにおいても引渡戸数が大型の新規竣工物件１棟分を含め264戸（前年同期は209戸）と前年同期に比べ大幅な増加となった結果、当セグメントの売上高は22,433百万円（前年同期比20.3％増）となりましたが、売上原価率が上昇したことにより、セグメント利益は1,373百万円（前年同期比0.9％増）となりました。」 — 自由設計住宅と分譲マンションの引渡しがともに増加し、分譲住宅セグメントは増収となった。一方、売上原価率の上昇により利益の伸びは小幅にとどまった。 (https://komori.app/company/8860/filing/2025-h1)
- 2026-05-01 その他 「当連結会計年度の自由設計住宅の引渡戸数が515戸（前期は486戸）と前連結会計年度に比べ増加となり、分譲マンションにおいても引渡戸数が新規竣工物件３棟分を含め334戸（前期は284戸）と前連結会計年度に比べ大幅な増加となった結果、当セグメントの売上高は36,737百万円（前期比5.8％増）となりましたが、売上総利益率が低下したこと及び前連結会計年度に収益性の高い素地販売があったことにより、セグメント利益は1,595百万円（前期比29.1％減）となりました。」 — 自由設計住宅と分譲マンションの引渡し、売上高は増加したが、セグメント利益は減少した。 (https://komori.app/company/8860/disclosure/20260423509126)
- FY2026 その他 「当連結会計年度の自由設計住宅の引渡戸数が515戸（前期は486戸）と前連結会計年度に比べ増加となり、分譲マンションにおいても引渡戸数が新規竣工物件３棟分を含め334戸（前期は284戸）と前連結会計年度に比べ大幅な増加となった結果、当セグメントの売上高は36,737百万円（前期比5.8％増）となりましたが、売上総利益率が低下したこと及び前連結会計年度に収益性の高い素地販売があったことにより、セグメント利益は1,595百万円（前期比29.1％減）となりました。」 — 自由設計住宅・分譲マンションの引渡しは増加し増収となったが、売上総利益率低下と前年の素地販売の反動により減益となった。 (https://komori.app/company/8860/filing/2025-fy)
- 2026-07-31 その他 「当第１四半期連結累計期間の自由設計住宅の引渡戸数が154戸（前年同期は130戸）と前年同期に比べ増加しましたが、前年同期に大型分譲マンションの竣工引渡しがあった反動により、分譲マンションの引渡戸数が31戸（前年同期は190戸）と前年同期に比べ大幅な減少となった結果、当セグメントの売上高が7,830百万円（前年同期比44.1％減）となったことに加えて、利益率が低下したことにより、セグメント利益は212百万円（前年同期比78.0％減）となりました。」 — 自由設計住宅の引渡戸数は増加したが、分譲マンションの反動減と利益率低下により分譲住宅セグメントは減収減益となった。 (https://komori.app/company/8860/disclosure/20260722597707)
