# 注文住宅の受注・収益動向｜フジ住宅（8860）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「注文住宅セグメントにおいては、当第１四半期連結累計期間の受注契約高は178百万円（前年同期比13.8％減）となり、引渡戸数は5戸（前年同期は5戸）、売上高は117百万円（前年同期比12.1％減）、セグメント利益は9百万円（前年同期比34.2％減）となりました。」 — 注文住宅について、受注契約高、売上高およびセグメント利益の前年同期比減少を記載している。 (https://komori.app/company/8860/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 その他 「当第２四半期連結累計期間の受注契約高は216百万円（前年同期比30.7％減）となり、引渡戸数は11戸（前年同期は12戸）、売上高は263百万円（前年同期比4.8％減）、セグメント利益は20百万円（前年同期比41.7％減）となりました。」 — 注文住宅の受注契約高、売上高、セグメント利益が前年同期比で減少している。 (https://komori.app/company/8860/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 その他 「当第３四半期連結累計期間の受注契約高は304百万円（前年同期比34.6％減）となり、引渡戸数は14戸（前年同期は15戸）、売上高は312百万円（前年同期比14.4％減）、セグメント利益は11百万円（前年同期比37.2％減）となりました。」 — 注文住宅の受注契約高、売上高、セグメント利益が前年同期比で減少している。 (https://komori.app/company/8860/filing/2016-q3)
- FY2018-Q1 その他 「当連結会計年度の引渡しが第２四半期連結会計期間以降に集中しているため、当第１四半期連結累計期間の売上高は20百万円（前年同期比82.5％減）、セグメント損失は8百万円（前年同期はセグメント利益9百万円）となりました。」 — 注文住宅は引渡しが第2四半期以降に集中し、第1四半期は売上高が大幅減少してセグメント損失となった。 (https://komori.app/company/8860/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 その他 「当第２四半期連結累計期間の引渡戸数は６戸（前年同期は11戸）となり、当第２四半期連結累計期間の売上高は138百万円（前年同期比47.4％減）、セグメント利益は3百万円（前年同期比83.6％減）となりました。」 — 注文住宅は引渡戸数の減少により減収減益となったが、セグメント損失には至っていない。 (https://komori.app/company/8860/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 その他 「当第３四半期連結累計期間の引渡戸数は11戸（前年同期は14戸）となり、当第３四半期連結累計期間の売上高は276百万円（前年同期比11.4％減）、セグメント利益は12百万円（前年同期比6.8％増）となりました。」 — 注文住宅は引渡戸数と売上高が減少した一方、セグメント利益は増加した。 (https://komori.app/company/8860/filing/2017-q3)
- FY2019-Q1 その他 「当連結会計年度の引渡し予定が第２四半期連結会計期間以降に集中しているため、当第１四半期連結累計期間の売上高は36百万円（前年同期比79.7％増）と増加しましたが、セグメント損失10百万円（前年同期はセグメント損失8百万円）となりました。」 — 引渡しが第2四半期以降に集中する構造は継続し、売上高は増加したもののセグメント損失は拡大した。 (https://komori.app/company/8860/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 その他 「当連結会計年度の引渡し予定が第３四半期連結会計期間以降に集中しているため、当第２四半期連結累計期間の売上高は98百万円（前年同期比29.3％減）となり、セグメント損失７百万円（前年同期はセグメント利益３百万円）となりました。」 — 注文住宅の引渡しが第3四半期以降に集中する構造が続き、前年同期の利益から損失へ転じた。 (https://komori.app/company/8860/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 前進 「当第３四半期連結累計期間の引渡戸数は12戸（前年同期は11戸）となり、当セグメントの売上高は280百万円（前年同期比1.4％増）となり、セグメント利益は20百万円（前年同期比65.3％増）となりました。」 — 注文住宅は引渡戸数が増加し、前年同期の赤字ではなくセグメント利益20百万円を計上した。 (https://komori.app/company/8860/filing/2018-q3)
- FY2019 前進 「当連結会計年度の引渡戸数は15戸（前期は14戸）となり、当セグメントの売上高は357百万円（前期比2.8％増）となり、セグメント利益は28百万円（前期比117.3％増）となりました。」 — 注文住宅は引渡戸数、売上高、セグメント利益が前年を上回り、利益が28百万円となった。 (https://komori.app/company/8860/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 前進 「注文住宅の引渡戸数は５戸（前年同期は２戸）となりました。その結果、当セグメントの売上高は124百万円（前年同期比238.1％増）となり、セグメント利益14百万円（前年同期はセグメント損失10百万円）となりました。」 — 注文住宅の引渡戸数が増加し、前年同期の損失からセグメント利益へ転じた。 (https://komori.app/company/8860/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 後退 「近年の建設業界の人手不足を背景として、「分譲住宅事業」に経営資源を集中するために注文住宅事業を縮小し、社内管理区分を「分譲住宅事業」に集約する事といたしました。」 — 注文住宅事業を縮小し、分譲住宅事業へ経営資源と社内管理区分を集約したと記載している。 (https://komori.app/company/8860/filing/2019-q2)
- FY2020 再定義 「「分譲住宅事業」は、自由設計の新築戸建住宅及び分譲マンションの販売並びに一戸建注文住宅の建築請負工事を行っております。」 — 注文住宅事業を独立セグメントとして扱わず、分譲住宅事業の中に含める事業構成へ整理している。 (https://komori.app/company/8860/filing/2019-fy)
