# フジ住宅（8860） 2027年３月期  第２四半期（中間期）決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8860/disclosure/20261028557995
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-30
Komoriの読み（0-100）: 83
企業ページ: https://komori.app/company/8860

## 何が変わったか

上期は大型分譲マンションの引渡しが下期にずれた反動や原価・販管費・支払利息の増加により、売上高・各段階利益が前年同期を下回った。一方、受注契約残高は733億円と過去最高水準となり、下期の売上計上分を積み上げた。

## 会社が挙げた理由

前年同期に大型分譲マンションの竣工・引渡しがあった反動で分譲マンションの売上が減少したことに加え、インフレ等に伴う原価上昇、販売手数料・人件費などの販管費増加、政策金利引き上げによる支払利息増加が利益を押し下げた。中古住宅、特に中古マンションの販売好調が減収幅を抑えた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":70471,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.7}
- 営業利益: {"value":3723,"unit":"百万円","yoy_pct":-23.8}
- 経常利益: {"value":2886,"unit":"百万円","yoy_pct":-34.6}
- 純利益: {"value":1868,"unit":"百万円","yoy_pct":-37.1}
- 売上総利益率: {"value":"14.7%","前年同期比":"0.8ポイント低下"}
- 営業利益率: {"value":"5.3%","前年同期比":"1.5ポイント低下"}
- 販管費: {"value":6630,"unit":"百万円","売上高販管費率":"9.4%"}
- 当四半期3か月の実績: {"対象":"2027年3月期第2四半期（2026年7月～9月）","売上高":{"value":35192,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1688,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1170,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":751,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":145000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":9100,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":7000,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":4600,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"48.6%","営業利益":"40.9%","経常利益":"41.2%","純利益":"40.6%"}
- 計画に対する自己評価: 概ね計画通りの水準で着地
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROE通期予想":6,"単位":"%","自己資本比率":29.5,"自己資本比率単位":"%","ネットD/Eレシオ":1.71,"ネットD/Eレシオ単位":"倍"}
- 年間配当: {"年間":32,"中間":16,"期末":16,"単位":"円/株"}
- 配当性向: {"value":24.9,"unit":"%"}
- 自己株式取得: {"株数":"40万株を上限","期間":"2026年5月18日～2026年6月16日"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注契約残高":73332,"unit":"百万円"}
- 市場規模・シェア: {"買取再販年間販売戸数ランキング":"2026年全国第6位","サービス付き高齢者向け住宅運営棟数ランキング":"1位"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 累進的配当政策の継続、資本効率の高い土地有効活用事業・賃貸及び管理事業への投資強化、自己株式取得の実施、IR活動の活性化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期業績予想に対する進捗率」売上高48.6%、営業利益40.9%、経常利益41.2%、中間純利益40.6%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「概ね計画通りの水準で着地しました」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「当期2Q（7月～9月）の売上高は351億円」および四半期別表の2Q実績」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「受注契約残高は733億円となり、過去最高を更新しました」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「大型分譲マンションの引渡し反動、原価上昇、販管費・支払利息増加などを文章で説明」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「前年同期に大型分譲マンションの竣工引渡しがあった反動減」「中古住宅、特に中古マンションの販売が好調」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上高」「セグメント別利益」の一覧」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売費及び一般管理費6,630百万円、売上高販管費率9.4%、原価上昇・販売手数料・人件費増加の説明」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「分譲マンション売上高1,948百万円、前年同期比82.7%減。営業利益3,723百万円、前年同期比23.8%減」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「受注契約残高の当期売上予定425億円、賃貸及び管理186億円、達成までの必要売上高135億円」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「残りは746億円」「合計611億円がほぼ確実」「達成までの必要売上高は残り135億円」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「2025年5月2日付中期経営計画で公表いたしました2027年3月期の通期ROE予想値」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「土地有効活用事業と賃貸及び管理事業への投資を強化」「40万株を上限として自己株式の取得」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「受注契約残高733億円、管理戸数41,642戸、運営棟数292棟、稼働率97.9%、自己資本比率29.5%など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「受注契約残高前年同期比21.4%増、管理戸数2,427戸増、運営棟数16棟増、自己資本比率1.2ポイント減」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「中古マンションの販売数量、販売単価ともに増加」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「買取再販年間販売戸数ランキング 2026 全国第6位」「運営棟数ランキング 1位」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「年間配当金32円（予定）、配当性向24.9%、累進的配当政策導入」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「2026年5月18日から、40万株を上限として自己株式の取得を進め、2026年6月16日に完了」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「通期ROE予想値6.0%、当第2四半期末自己資本比率29.5%、ネットD/Eレシオ1.71倍」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2027年3月期 第2四半期（中間期）決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「成長戦略と当社の強み」「ESG・SDGsの取組み」「経営理念」も含まれる一方、冒頭は決算概要」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上計上予定」「十分達成可能と考えております」「順次売上高に反映されていく予定」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「受注契約残高21.4%増、管理戸数前年同期比2,427戸増、運営棟数前年同期比16棟増」）
