# フジ住宅（8860） 厚生労働省「くるみん認定」取得に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8860/disclosure/20260824525183
種別: その他開示
開示日: 2026-08-26
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/8860

## 何が変わったか

フジ住宅が、仕事と子育ての両立支援に関する一定の基準を満たした企業として、厚生労働大臣から「くるみん認定」を取得した。認定日は2026年8月12日。

## 会社が挙げた理由

育児休業を取得しやすい職場環境の整備、男性従業員を含む育児休業取得の促進、小学校3年生修了まで利用できる育児短時間勤務制度、テレワークの活用など、仕事と子育ての両立を支援する制度整備や職場環境づくりが評価されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: くるみん認定
- 相手先: 厚生労働大臣
- 相手先の概要: 厚生労働省に関係する認定主体。その他の所在地・代表者・資本金・設立年・事業内容はnot_disclosed
- 当社との関係: 厚生労働大臣が当社を『子育てサポート企業』として認定
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 仕事と子育ての両立支援、職場環境整備
- 受賞名・認証名: くるみん認定
- 授与・認証機関: 厚生労働大臣
- 登録番号・有効期限: not_disclosed（認定日：2026年8月12日）
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 業績への影響に関する記載はない
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『厚生労働大臣より「くるみん認定」を取得いたしました』『認定日 2026年8月12日』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「『厚生労働大臣より「くるみん認定」を取得』」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「『認定日 2026年8月12日』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「『取得いたしましたので、お知らせいたします』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「『取得いたしました』『認定日 2026年8月12日』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「『厚生労働大臣より「くるみん認定」を取得』『厚生労働大臣認定』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「『厚生労働大臣認定』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先については『厚生労働大臣認定』との記載のみ。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との関係について、認定以外の記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「『くるみん認定』の取得に関する記載」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「『認定日 2026年8月12日』『小学3年生修了まで』」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「定量的な業績・効果指標の記載はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『厚生労働大臣認定』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「『制度の整備や…職場環境づくりへの取り組みが評価されたもの』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「『持続的な企業価値の向上につなげて参ります』」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「『くるみん認定』取得」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「『すべての従業員が…安心して働き、能力を発揮できる職場環境』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「仕事と子育ての両立支援制度・職場環境に関する記載」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「『厚生労働大臣より「くるみん認定」を取得』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「『当社は…「くるみん認定」を取得』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現の記載はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載はない。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用社数・導入件数等の記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『くるみん認定』『次世代育成支援対策推進法』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「『各位』『会社名 フジ住宅株式会社』『（コード番号 8860 東証プライム市場）』『問合せ先』『記』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『「人を大切にする」企業姿勢』『働きやすく、働きがいのある職場環境』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きはない。」）
