# フジ住宅（8860） AIを活用した住宅仕様確定クラウドサービス「egaku／エガク」の新機能 「egaku×AIアシスタント」先行導入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8860/disclosure/20260824525038
種別: その他開示
開示日: 2026-08-31
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/8860

## 何が変わったか

既存の住宅仕様確定クラウドサービス「egaku」に、過去の仕様選択実績を学習して提案するAIアシスタント機能を追加し、2026年8月24日から先行導入・運用を開始した。

## 会社が挙げた理由

顧客の住宅仕様決定を効率化し、自宅などスタッフが同席しない環境でも提案を受けながら安心して仕様選びを進められるようにするため。また、提案力向上、業務効率化、顧客満足度向上を目指している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: egaku／エガク、egaku×AIアシスタント
- 相手先: コムテックス株式会社
- 相手先の概要: 本社：富山県高岡市。住宅仕様確定クラウドサービス「egaku／エガク」を開発。その他の会社概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社は2023年12月よりコムテックスが開発した「egaku／エガク」を利用しており、今回その新機能を先行導入・運用している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年8月24日（実績：先行導入・運用開始）
- 適用分野: 住宅仕様の検討・選択・決定、住宅販売・設計業務
- 受賞名・認証名: 2026年 オリコン顧客満足度®調査 建売住宅 ビルダー 近畿 第1位；2026年 オリコン顧客満足度®調査 建売住宅 ビルダー 近畿 大阪府部門 第1位
- 授与・認証機関: 株式会社oricon ME（調査主体としての明記は本文にないため、表記上は「オリコン顧客満足度®調査」）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: egaku利用企業として初めてAIを活用した「egaku×AIアシスタント」を先行導入（導入企業数の具体的な累計はnot_disclosed）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 2026年 オリコン顧客満足度®調査

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年８月24日より先行導入・運用を開始いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「先行導入・運用を開始」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年８月24日より」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2023年12月より…『egaku／エガク』を利用」「この『egaku／エガク』の新機能」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日「2026年８月31日」；「2026年８月24日より…運用を開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「運用を開始しました」「機能拡充を目指すことが可能」「向上…を進めて参ります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「コムテックス株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「コムテックス株式会社…が開発した…『egaku／エガク』」「コムテックスが開発した新機能」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：富山県高岡市」「住宅仕様確定クラウドサービス『egaku／エガク』を利用」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「コムテックス株式会社」として記載」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「当社では…先行導入・運用を開始」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「2026年 オリコン顧客満足度®調査」「URL：https://www.ctx.co.jp/egaku_pr/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「選択率の高い仕様などをおすすめ」「2026年８月24日より…開始」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「業務効率化と顧客満足度の向上に努めて参ります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「お客様の住宅仕様選び」「住宅仕様決定の効率化」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社では…先行導入・運用を開始」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「『egaku／エガク』の新機能」「AIを活用した『egaku×AIアシスタント』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「コムテックス株式会社…が開発した」「当社では…利用」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…利用」「当社では…先行導入・運用を開始」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「egaku利用企業として初めて」「2026年 オリコン顧客満足度®調査…第１位」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「大阪府岸和田市」「近畿」「近畿 大阪府部門」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「当社では…先行導入・運用を開始」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較対象の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「egaku／エガク」「URL：https://www.ctx.co.jp/egaku_pr/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「フジ住宅株式会社」「（コード番号 8860 東証プライム市場）」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「顧客満足度№１のフジ住宅」「安心と信頼の住まいづくり」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後も…継続的に学習・活用し、提案精度の向上と継続的な機能改善を進めて参ります」」）
