# フジ住宅（8860） 通期業績予想の公表に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8860/disclosure/20260703587753
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-07-31
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/8860

## 何が変わったか

これまで「未定」としていた2027年3月期の通期業績予想を新たに公表しました。連結では売上高1,450億円、営業利益91億円、経常利益70億円、親会社株主に帰属する当期純利益46億円を見込んでいます。

## 会社が挙げた理由

中東情勢の緊迫化に伴う建築資材の供給不安により、住宅の引渡時期への影響を合理的に見積もることが困難だったが、その後、資材供給の改善傾向や調達環境の正常化により、重大な影響のリスクが概ね解消しつつあり、業績予想を合理的に算定できる状況となったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"連結":"未定","個別":"未定"},"revised_forecast":{"連結":145000,"個別":111000},"change":{"連結":"－","個別":"－"},"change_rate":{"連結":"－","個別":"－"},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"連結":"未定","個別":"未定"},"revised_forecast":{"連結":9100,"個別":5400},"change":{"連結":"－","個別":"－"},"change_rate":{"連結":"－","個別":"－"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"連結":"未定","個別":"未定"},"revised_forecast":{"連結":7000,"個別":3600},"change":{"連結":"－","個別":"－"},"change_rate":{"連結":"－","個別":"－"},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":"未定","個別":"未定"},"revised_forecast":{"連結":4600,"個別":2400},"change":{"連結":"－","個別":"－"},"change_rate":{"連結":"－","個別":"－"},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":"未定","個別":"未定"},"revised_forecast":{"連結":"128.61","個別":"67.10"},"change":{"連結":"－","個別":"－"},"change_rate":{"連結":"－","個別":"－"},"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年５月１日
- 前期実績: {"連結":{"売上高":138332,"営業利益":8294,"経常利益":6995,"親会社株主に帰属する当期純利益":4757,"１株当たり当期純利益":"132.20"},"個別":{"売上高":105915,"営業利益":4610,"経常利益":3429,"当期純利益":2406,"１株当たり当期純利益":"66.87"}}
- 修正の理由: 中東情勢の緊迫化に伴う建築資材の供給不安により分譲住宅の引渡時期への影響を合理的に見積もることが困難だったが、資材供給の改善傾向及び調達環境の正常化等により、当連結会計年度中の住宅引渡しに重大な影響を及ぼすリスクは概ね解消しつつあり、業績予想を合理的に算定できる状況となったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027年３月期の通期業績予想について…『未定』としておりました」「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2027年３月期通期業績予想数値（2026年４月１日～2027年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「今回修正予想（Ｂ）」に売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の数値を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 中立（原文: 「「前回発表予想（Ａ）　未定」「増減率（％）　－」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「連結・個別の各科目について「増減率（％）　－」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「（1）通期連結業績予想数値」「（2）通期個別業績予想数値」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、当期純利益の「前回発表予想（Ａ）」は「未定」、「増減率（％）」は「－」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「売上高の「前回発表予想（Ａ）」は「未定」、「増減率（％）」は「－」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「「今回修正予想（Ｂ）」の親会社株主に帰属する当期純利益「4,600」百万円、「前期実績」の同利益「4,757」百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想は売上高、各利益、1株当たり利益のすべてが「未定」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「業績予想公表の理由は資材供給・調達環境について説明しており、特別損失等の計上額の記載はない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「建築資材の供給不安」「資材供給の改善傾向及び調達環境の正常化等」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「分譲住宅の引渡時期への影響」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「資材供給の改善傾向及び調達環境の正常化等により」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄に要因別の影響額の記載はなく、業績予想の総額のみを記載」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「中東情勢の緊迫化」「建築資材の供給不安」「資材供給動向や国際情勢等」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「リスクは概ね解消しつつあり」「合理的に算定できる状況」と記載し、要因別の数値は記載していない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「リスクは概ね解消しつつあり」「前提条件に重要な変動があり、業績予想に関して修正の必要が生じた場合には、速やかに公表する予定」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「分譲住宅の引渡時期への影響」「建築資材の供給不安」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「理由欄は中東情勢、資材供給、調達環境について説明しており、連結範囲変更への言及はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に投資・費用への振り向けに関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日「2026年７月31日」および対象期間「2026年４月１日～2027年３月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「2027年３月期の業績予想につきましては未定としておりました」「前回発表予想（Ａ）　未定」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2027年３月期の通期連結業績予想を公表いたします」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想または配当金額に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想を公表いたします」「実際の業績は様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」」）
