# フジ住宅（8860） 育児短時間勤務制度拡充のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8860/disclosure/20260331593900
種別: その他開示
開示日: 2026-04-01
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/8860

## 何が変わったか

育児短時間勤務制度を利用できる期間を、従来の「小学校就学前まで」から「小学3年生修了まで」に延長した。施行日は2026年4月1日。

## 会社が挙げた理由

小学校入学後に保育や学童保育などの利用が難しくなる「小1の壁」への対応、育児と仕事の両立支援、社員の就業継続支援のため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 育児短時間勤務制度
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年4月1日（施行済み）
- 適用分野: 社員の育児と仕事の両立支援、働き方支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年４月１日より、育児短時間勤務制度の適用期間を…『小学３年生修了まで』に大幅延長いたしました。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「施 行 日：2026 年４月１日（水）」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「冒頭の日付「2026 年４月１日」／「施 行 日：2026 年４月１日（水）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「大幅延長いたしました」「期間延長を決定いたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文は自社の社内制度改定について記載している。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「外部の相手先に関する記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「外部相手先の記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客や導入先の記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「フジ住宅株式会社は…制度…を…延長いたしました。」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「小学校就学前まで」から「小学３年生修了まで」に延長／「施行日：2026年4月1日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「健康経営・人財育成に努めてまいります。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績、売上、利益への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「社員の仕事と育児の両立支援をさらに強化」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「適用期間を…『小学校就学前まで』から『小学３年生修了まで』に…延長」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「フジ住宅株式会社は…育児短時間勤務制度…を…延長」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名「フジ住宅株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「法令の基準を大きく上回る『小学３年生修了まで』」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「社員の声として「時短勤務制度を利用させていただき」と記載。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較対象の企業・制度に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「該当する識別子の記載なし。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名…（コード番号 8860 東証プライム市場）」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「大幅延長」「取り組み強化」「社員とその家族の幸せを追求」」）
