# フジ住宅（8860） 厚生労働省「がん対策推進優良企業」表彰に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8860/disclosure/20260318584054
種別: その他開示
開示日: 2026-03-19
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/8860

## 何が変わったか

フジ住宅が、厚生労働省の「がん対策推進優良企業」表彰を2026年3月1日付で受けた。2023年の初回表彰以降、連続4度目となる。

## 会社が挙げた理由

企業が率先してがん検診受診の重要性を呼びかけ、がん検診受診率60％以上の目標達成を支援する取り組みに関する表彰。会社は、勤務時間中の定期健康診断、法定外のがん検査、家族向け健康診断斡旋制度などを実施していると説明している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: がん対策推進優良企業表彰
- 相手先: 厚生労働省
- 相手先の概要: 厚生労働省が実施する職域がん対策の国家プロジェクトに関係する行政機関。がん対策推進企業アクションを実施している。
- 当社との関係: 厚生労働省の表彰を受けた関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年3月1日付（表彰、実績）
- 適用分野: 職域がん対策、がん検診受診の促進、従業員等の健康管理
- 受賞名・認証名: 厚生労働省「がん対策推進優良企業」表彰
- 授与・認証機関: 厚生労働省
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 大阪府岸和田市土生町1丁目4番23号
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 定期健康診断の受診率100％
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 健康増進に取り組み、長期的な視点から業績・企業価値の向上を実現するとしているが、具体的な金額・比率は示していない。
- 出典: 厚生労働省委託事業「がん対策推進企業アクション」

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年３月１日付で…表彰を受けました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「表彰を受けました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年３月１日付」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「2023年２月28日の表彰を初回として、今回で連続４度目」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「表彰を受けましたので、下記のとおりお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「表彰を受けました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「厚生労働省『がん対策推進優良企業』表彰」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「厚生労働省…表彰を受けました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「厚生労働省が実施する…国家プロジェクト」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先との既存関係を示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「表彰の受領に関する記載のみ」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「100％の受診率を維持しています」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「100％の受診率を維持しています」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「厚生労働省委託事業『がん対策推進企業アクション』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年３月１日付」「100％の受診率」「2026年４月より…実施予定」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「業績・企業価値の向上を実現して参ります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「業績・企業価値の向上を実現して参ります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「『がん対策推進優良企業』表彰」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社では、事業所内で勤務時間中に定期健康診断を実施」「社員だけでなく社員の家族」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「表彰および健康診断制度に関する記載」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「当社が優良企業として表彰を受けました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社が優良企業として表彰を受けました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「今回で連続４度目の表彰」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「表彰と健康診断制度の説明のみ」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「がん対策推進優良企業」「健康経営優良法人2026大規模法人部門（ホワイト500）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 フジ住宅株式会社」「（コード番号 8860 東証プライム市場）」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「連続４度目の表彰」「100％の受診率を維持」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2026年４月より…実施予定」」）
